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hair nap

地肌は染まらない?

2018.01.17 00:00

いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。


好き勝手に書かせていただいているもので、内容が毎回まばらで、本当薄い中身ですが、暇潰しにでもご活用下さい…⬅言い訳(汗


で、サロンヘアカラー活用アイテムのご紹介。


一般的なヘアカラーと言うと、アルカリカラー剤が多くのサロンで使用されておりますが、その中でもカラーする際の事前処理と言うのがあります。



料理で言えば、下味つける、または、灰汁を取る的な所になるかと思いますが。



特に、アルカリカラー剤で白髪を染める時などは、出来たらなるべく白髪根本から一気に染め上げたいと言うのが本音ですので、地肌に薬剤をこれでもか!というくらいたっぷりと塗布するのですが、問題になってくるのが、額や耳辺りの生え際なんですよね。


ギリギリで染めたい、塗布したいと言う反面、しっかり塗ってしまうと地肌に色素がしっかり着色してしまうとうデメリット。


それをカバーしてくれているのが、ヘアカラープロテクトクリームなるもの。。


白髪染薬剤の濃いものに対しても有効で、

髪の毛は染めるけれども、地肌には浸透しない。そんな優れものなんです。



極端な使用例が

画像になっておりますが、これあると無いとでは仕上がりに差がありますね。


もちろん、100%とは言い難いところもありますが、レベルスケール3番以上であれば無難に役割りこなしてくれます。


万が一地肌には付いてしまった場合は、これまた、リムーバーと言うアイテムも常備してあります。


それに加えて、

頭皮保護剤と言う、ヘアカラー時の違和感や不快感を抑えてくれるスキャルプヘルパーなんてものもあります。


スプレータイプのオイルなんです。



こちらも、あくまで


不快感・違和感

となっておりますので、ジアミンかぶれや、アレルギー等のカバーはしておりません。


感覚的な問題になってきますが、それでもこちらを使う、使わないではカラー剤塗布されたときの、あの不思議な感覚は軽減されているのは確かです。


そんな感じで、ヘアカラー1つとっても、希望色や、ダメージレス、いろもち、頭皮へのアプローチ等々、トータルで


ただ、染めるだけ…


ではないことが出きるのもサロンカラーでのメリットかもしれません。



単に白髪染め…ひとつとっても様々なアプローチが髪だけでなく、頭皮にとっても可能ですので、お時間に余裕ができましたら、是非サロンカラーでの染めもおすすめ致しますよ。


ちなみに、ホームカラー後からのサロンカラー移行の場合、一回では良さを実感出来ない場合もありますので、気長に様子見しましょう。

、hairnap