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パンチャカルマでアトピー治療 Day27

2018.01.17 07:30

27日目の治療メニュー 

1) Virechana (Pulgation) 


6:20起床、昨夜はあまりよく眠れず。Pulgationの薬を飲む。100mlほど。甘く味付けされた漢方のような味。胡椒がきつく、Mitraで飲んだ下剤にとてもよく似ている。


8時までの間に2回トイレへ。2度目は下痢と水便のみ。最後に例の魚臭い水便が出る。

吐き気はほとんどなし。8時過ぎにアシスタントドクターDr.Krishnadasが来る。聞けば、吐くのではなく下痢だそう。なんだ、Virechanaだ。引き続き、水を飲むように言われる。


10時までにさらに3回トイレへ。ふたたびDr.Krishnadasの回診。午前中はこのまま水を飲みながら休むように言われる。トリートメントはなし。


トイレへ一度、少量の便。


0:00pm 昼食

Kanji。


12時半に便意がありトイレへ。

はじめは水下痢が出るが、その後い緑色の下痢便となる。相変わらずきつい魚の匂い。昨晩の食べ物は午前中の1回目ですでに出切っており、その際は色も明るい茶色だった。おそらくこれは腸壁にこびりついていたものだろう。


母屋へ。

お土産コーナーの棚が開いていたので買い物をする。手づくりのお香Rs.120を12個、木のお香立てRs.60を9個。

4時におやつが出る。蒸しバナナ少しとハーブドリンク。


5時半から施設内のハーブガーデンツアーに参加。6:15から、日の入りのマントラに参加。

部屋に戻りシャワーを浴びる。


7:45pm 夕食

ヴィレチャナ後なので粗食。Kanjiと緑豆のポタージュ。どちらも味つけは少量の塩のみ。胃が疲れているのか、これでちょうどいい感じ。かよのダルやカレーを少しもらったが、味が濃すぎると感じた。


8時半消灯。


睡眠:△

食事:ベジタリアン、昼夜のみ

運動:ヨガ30分

排便:7回(ヴィレチャナ)

状態:2.0

身体の各所の炎症が乾いて枯れて来ている感覚。鼠蹊部も一気に枯れて来た。アビヤンガの効果と思われる。

また、今日気づいたこと。足と手の爪の光沢が強くなった。