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糖尿病の治療薬(テネリア、トラゼンタ)効果、副作用

2018.01.17 10:00

こんばんは、薬を無くす顧問薬剤師、伊庭聡です!


『糖尿病の治療薬の、DPP4阻害薬』

副作用や危険性について紹介します!


糖尿病の治療薬で、良く使われる

『トラゼンタ、テネリア、エクア、ジャヌビア、ネシーナ』


について、紹介します!

さて、まず糖尿病の治療薬である


このDPP4阻害薬の話をする前に


そもそも、DPP4って何?って話をします


食べ物をとったあと、

小腸から糖質が吸収されて、

血糖値があがります。




このとき、小腸からはGLP-1というホルモンが出て

そのホルモンがインスリンという、



血糖値を下げるホルモンを出します


通常、この

GLP-1というホルモンは、


インスリンがしっかり出て、血糖値が下がると


すぐに、分解されます

分解されないと、血糖値が下がりすぎて


命の危機にもつながる、

『低血糖』という症状になるからです。


その分解する酵素を


『DPP-4』


と言います。


つまり、糖尿病の治療薬として使われている

DPP-4阻害薬というのは、



文字通りこの酵素が分解されないようにする薬です。



その結果、低血糖症状になる可能性は当然出てきます。


メーカー的には、


『低血糖症状の起こりにくい
非常に優秀な薬』


ですが、これは本当でしょうか?


実際これらのDPP-4阻害薬という薬はまだ新しく


発売後10年も経っていません。


本来薬が本当に安全だと判断できるようになるには、


何十年も必要になります。


実際

他の記事で紹介しているように、


この薬も危険では?と


実際、トラゼンタ、テネリア、ジャヌビア、ネシーナなどの

副作用を見てみますね。


腎不全、肝機能障害

膵炎、間質性肺炎、横紋筋融解症

などなど…


こんなに怖いものがたくさんです。


しかも、このDPP-4という酵素、

これがそもそも何なのかという所を


知ってください、あなたの大切な家族を守るために


見極めてください、クスリの真実を