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すこやか保育所 上棟式

2018.01.18 14:05

建物を建てるとき

地の神様にお許しを請う地鎮祭。

土地のお清めはおおむね

神道のしきたりで行います。


上棟式は棟上げまで出来たのをお祝いし

完成まで無事進行するよう祈る式典。

最近では式典は省略されることも増えましたが

関わる人、全てにおめでたい日です。

オーソドックスなのは餅投げですね。

政喜談①

ちなみに棟上げって

屋根の一番上が棟木(むなぎ)と言って

その棟木が出来上がることを

棟上げと言います。

政喜談②

政喜さんの仕事は

私の食の仕事とずいぶん違うけど

健やかな良いものを作ろうとする

根っこは同じようです。

天気予報は夜には雨。

昨年の地鎮祭も曇りのち雨。

出張中の政喜さんに代わり

(地鎮祭、実は初めて)参加しました。

一気呵成に屋根を仕上げていく大工チーム。


そろそろ祝い餅がふるまわれる時刻に

集まりはじめた皆さん。

矢山先生、津留建設さん、大工棟梁、政喜さん、

屋根の上で祝詞があがった後

餅をぴゅん、ぴゅん。投げる。

飛ぶ、飛ぶ。

カメラを構えてたら

頭に紅白餅が当たった(笑)

ご安心を!

お施主さんがご用意くださった

つきたて柔らかなお餅です。

その日の夜はやっぱり雨になりました。

でも安心です。

大きな傘のかたちをしてるんですよ

この建物。

六角形の大きな屋根と大黒柱が個性的。


上棟おめでとうございます。

竣工まで順調でありますよう

あでっそあぐりもお祈りいたします。