それぞれの23年
2018.01.17 11:17
今日も一日お疲れ様でした。
23年前、阪神淡路大震災があった日です。
もう、というか、まだ、というか。
この日から後に生まれた方も多いでしょう。
あの日の記憶は、今でも鮮明に覚えている、と言われる方は多いです。
23年になりますので、まだ幼くて記憶にない、という方もおみえかと思います。
私はちょうど長男が熱を出し、入院中でした。
二人目の息子がお腹におりましたが
まだ1才の長男に付き添わなくてはならず、
大きなお腹をかかえて
病院で寝泊まりをしていました。
もうすぐ退院、という頃の朝に
愛知も揺れたのでした。
看護師さんが
「何もないですか。大丈夫ですか。」
と、すぐに飛び込んで来てくださいました。
朝の報道が始まると、大変な景色ばかりがテレビに映されましたが
テレビもない病院の部屋でしたので
どれだけ大きな地震災害であったのかは
後になって知りました。
うちの子供達は、当然、この日の記憶はありません。
地震、といえば
津波を思い出すかもしれません。
私達、記憶のある大人が
例え「疎ましい」と、思われても
あの日のことを忘れずに語り継げることはとても大切なことと思います。
うちの玄関には、非常用の水と、非常食が置いてあります。
そんな私を家族は笑いますが、
これが笑い事として過ごせる日々は
何よりも有難い事だと思っています。
被災者の方の御霊の安らかであることをお祈り申し上げます。
いつも通り今日を過ごせた事に感謝です
。
どなた様もどうぞ良い夜をお過ごしください😊