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森のようちえん  こそあどの森

2018.お餅を持って鏡開き!

2018.01.17 11:54

室内保育の環境を試行錯誤。そろそろバチッとしたものにして、来年度の新しい子を迎えたいなぁ。

縫い物名人のママに、「こんなの欲しいなぁ~」というと、「いいよ!」って、パパっと、次の保育には出来ている。

今回は大がかりなカーテンを発注。サイズもバッチリ。狭い空間、囲ってあげると、子どもたちも、やっぱり落ち着く。遊び込む、という姿を見せてくれる。

環境を整えるって、ほんと大事だなぁ~と、実感します。

子どもたちのイライラやトラブルって、環境や動線を変えるだけで驚くほど変わることが多い。

それに、気づけるか、を保育では求められるなぁと思う。

だいたい、大人が提示した内容で、子どもができないことなどを、子どものせいにしてしまって、このやり方、この環境がよかったのか、と、大人はなかなか振り替えれないことが多い。だから、こうして子どもたちの変化を目の当たりにすると、早く気づいてあげればよかった、ごめん、と思うわけで。

子どもたちから教わることの方が、断然多い。私たち大人が、毎度成長させてもらってます。ありがとう。


さて、またまた近くのデイサービスのおばあちゃんたちの所へ、鏡開きのご招待。ならば、お土産にお餅を持っていこうと、機械ですがつきました。

つまみ食いもしました。大事に、落とさないように、交代で運びました!帰りのおやつに、美味しかったです。ごちそうさまー!

エミ

ままごとが盛り上がる!!

冬は手仕事も楽しいね。指編み

押し入れも赤ちゃんの部屋~

お餅を運びまーす