NAS救出作戦
共有のドライブとしてNASを5台ほど使用していました。そのうちの1台が5月の引越しの時から調子が悪く、自己修理を試みておりました。
buffaloのLinkStaiton LS-CHL(500GB)ですが読めなくなり、そのうち橙のLED点灯(新しいファームウェアがリリースされている)。実はここに住所録とか各種設定(定義)ファイルを格納していたので非常に困ったことに。
ステータスランプが橙色に点灯しているときは、新しいファームウェアがリリースされています。ファームアップデートを実行してください。とのことだが…
ワークグループは初期化されてるわ、IPアドレス違うわ。パスワードが変更されてしまってWebコンソールが使えない状態。
もう1台のLinkStaiton LS-XHL(1TB)は大丈夫なんです。
こうなったらバラシて見てみるしかないと思い解体へ。
SATAのHDD(3.5インチ) NASとしての役目はしなくてもHDD直接つないでUSBディスクにしてみようとツールを購入(実は北海道の家にある、必要ないだろうと思って置いてきた)飛行機で往復するよりはるかに安い。
Amazonで¥3,000以下で購入。これでWindowsマシンにつないでデータを吸い上げよう…
よし繋がった。パーティションが沢山あるね。んっ⁉拡張子RAWってなんだ?Windowsはフォーマットしろ言ってくるし。容量から見るとこのRAWのエリアがデータ保存エリアだと判ったのですが、Windowsマシンでは手が出せない。ネットで検索するとLinkStaitonのフォーマットはLinux系で、Linuxマシンだと何とか救出できるかもと判った。Linuxマシンはこれまた北海道の自宅。どうすっかな~
結局WindowsマシンにライブCDでUbuntu14.10を立ちげたところ、あっさり認識できた。
感激しましたね。これでデータを救出できるーーー!
落ち着いて別のNASにコピーしました。SinologyのDS216J(3TB)です。これならHDDミラーリングしているので信頼性は高い?
もう少し早く治せばよかった。年末だったので年賀状を作成しなくてはいけなく、女房が北海道に帰省した時に、去年と一昨年の年賀状を持ってきてもらい、住所録を最初から作り直し、来年の年賀状の作成が終わってから、修理に入ったものだから…チョット長い道のりだったな。Linuxマシンも手元に必要だね~
初代のNAS 玄BOXと玄BOX‐HG(どちらも容量250GB)こっちもそろそろやばいので考えておかなくては…