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男子部・近畿小学生選手権大会出場

2017.12.23 01:20

平成29年12月23日、京都府亀岡で行われました近畿小学生選手権大会に男子部が出場いたしました。

結果は下記の通りです。





★ 第1回戦 対 うた(奈良)

21-9

21-18

2-0で勝ち



★第2回戦 対 夢クラブ(兵庫)

9-21

11-21

0-2で負け




結果2回戦で敗退となり、ベスト8で終了

今大会の前日は1、2年以外の15人で、監督家に泊まり、当日の朝一緒に会場入りしました。

全員で行動を共にし、心を1つにしたいという監督とキャプテンの思いに合わせて、前日子供達の電車での引率や朝の車の手配等、マネージャー、保護者さんで段取りしてくださいました。



Aチーム以外のメンバーにとっては、みんなとお泊まり気分の所もあったかもしれませんが、近畿大会の前日にみんなで行動を共にし、近畿大会での勝利を目指して当日一緒に会場入りした事は、これからも子供達の思い出として残る事でしょう。





試合当日の朝、いつもは試合前から緊張して表情が固くなる子供達ですが、この日の子供達は、とてもリラックスしている表情に見えました。

1回戦目の相手は、うたさん(奈良)との対戦でした。

2年前に初めて出場した際も、1回戦はうたさんで、接戦するも負けてしまったことを今でも鮮明に覚えています。

他にもチームがある中でまた対戦する事になり、何かの縁を感じずにはいられませんでした。



始まりの笛がなり、いよいよ試合開始です。

琉太朗のサーブが走り、リードした所からのスタートでした。よしっいいぞ〜このまま行こう

蒼生も涼矢もしっかりスパイクが手に当たっているし、琉太朗のトスも安定している・・・希蕗、惺大のレシーブも足が動いてやんか・・・翔もみんなの動きについていってるし、サーブカットもオッケー

今日、子供達いける日や~✧ ( °∀° )/ ✧



相手のミスにも助けられ、1セット目は9-21で勝利、2セット目もそのままの勢いでと思いましたが、それほど甘くはありませんでした。

相手もエンジンがかかり出し、簡単にはボールが落ちなくなってきました。それでもサーブ、レシーブ、スバイク共にミスが少なく、点差がなくなり危ない場面もありましたが、メンバーチェンジでコートに入ってきた智稀もしっかりサーブを入れ、21-19で勝利する事が出来ました。





二回戦目は、夢クラブ(兵庫)さんでしたが、練習試合で一度もセットを取れた事がないチームです。

しかし、やってみないと勝負はわかりません。

一回戦目の内容を見て、自分達のバレーが出来れば・・・と期待し、応援にも力が入りました。

相手の1番サーブ、ドライブサーブに毎回やられていた為、大会前もドライブサーブを別チームに打ってもらい練習もしていましたが、練習の成果が出ず、連続でサービスエースを取られてしまい、コートの中の子供達が段々と元気がなくなってくるのがわかりました。

メンバーチェンジでコートに入った昌栄、大輝、待弦は自分の仕事をしっかりしていましたが、流れを変える事が出来ませんでした。

ようやくサーブカットが上がり、スパイクまでいくも、相手の高いブロックにつかまりフォローが出来ず失点に・・・

確かに、高さも技術も相手の方が上ではありましたが、途中で勝つ事をあきらめてしまい、最後まで向かっていく気持ちが薄れていたように見えました。

結果セット0ー2で敗退・・・





それでも、近畿大会での1勝、ベスト8の結果は、子供達を褒めたいと思います。

4月に新チームとなり、始まった頃はまさか近畿大会を目指せるとはスタッフも思っていませんでした。

夏のF Mカップ予選で悔しい負け方をした事で、もう負けたくないと子供達の気持ちが上がった事、それぞれの身長が伸びて技術も上がった事、色々な理由がありますが、間違いなく子供達、チームは急成長しました。

もしかして近畿大会目指せるかもと頭をよぎったのは、スタッフも近畿大会前直前の事です。


1つ1つの試合を精一杯戦い、手にした近畿大会の切符、近畿大会での1勝をこれからも誇りにしてほしいと思います。


試合後の集合で、近畿大会という大きな舞台にみんなを連れて来てくれた子供達に監督よりありがとうと言葉をかけていましたが、子供達自身もここまで来れるまでに支えてきてくれた全ての人達に感謝の気持ちを忘れてはいけないと思います。

6年生が出場出来る試合も後わずかとなってきましたが、まだまだ伸びしろはあるし、もっともっと強くなれるはず・・・

最後の最後まで、更なる上を目指し、6年生は1試合1試合を悔いのない戦いをしてほしい

5年生以下は、後3ヶ月もすれば自分達がチームを引っ張っていく立場になる事を自覚し、プレーだけでなく責任を持って行動をしてほしいと願います。

最後になりましたが、応援だけでなく前日の引率や当日の送迎、子供達への差し入れ等、色々なサポートをしてくださった保護者の皆様ありがとうございました。



そして、今大会出場のお祝いでチームのぼり旗を寄付してくださったY監督に感謝です。

会場で掲げたチームのぼり旗は、誇らしくカッコ良かったです。

また、こののぼり旗を掲げられるよう、子供達とまた頑張っていきます。

本当にありがとうございました。