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黒潮カップに出場しました(男子部)

2018.01.07 16:43

2018年1月8日(月)に岩手市立体育館(和歌山)で行われました黒潮カップに男子部が出場しました。

結果は下記の通りです。





☆予選リーグ

対  南部(和歌山)

21-21

21-17



対  赤目(三重)

21-15

21-12


2勝し、チャンピオンリーグ(1位)へ





☆チャンピオンリーグ予選

対  イースト(大阪)

17-21

20-21



対  浜の宮(和歌山)

7-21

21-16



前日にチームの新年会があり、子供達も夜遅くに解散となった為、寝不足からなのか今ひとつ元気のない子供達でしたが、予選の2試合はサーブミスもあまりなく、みんなで繋いだボールを蒼生、涼矢がしっかりスパイクを決めてくれました。


2勝し、チャンピオンリーグ(1位)へ

各チームのキャプテンかくじ引きをし、チャンピオンリーグの予選リーグの対戦相手が決まりました。

3チームで予選を行い、上位1チームのみがトーナメントに進む事ができます。


くじ引きの結果、対戦相手は①巽イースト(大阪)、②浜の宮(和歌山)となりました。 





まずは、巽イースト戦です。

前日の大会でも対戦し、接戦のうえ勝利したチームでした。

前日に勝利した相手という事で気持ちが緩んでしまったのか、寝不足で集中力が切れたのか午前中には見れなかった蒼生、涼矢のスパイクミスが目立ち出しました。

そうなってくると他のメンバーも焦り出し、サーブカットのジャッチミスやトスミス、ネットタッチ等の自分達のミスが目立ち始めてきました。

そんな時にチームを盛り上げたり、メンバーに声をかけれる子が1人でもいればなぁと思いますが、6年生も自分がミスをし出すと、周りに声をかける余裕がなくなってしまい、ダメな雰囲気からなかなか脱出することが出来ません。


1セット目の後半でようやくこちらのエンジンがかかり出すも、相手エースのスパイクを止める事が出来ず、17-21で負けてしまいました。

まだ1セット目が終わっただけやろ?

2セット目は自分達から攻めてみろ

監督から子供達へ喝が入りました。


2セット目は、こちらがリードする場面もあり、最後まで大接戦となりましたが、20-20のラストの場面で1点を勝ちとる事が出来ず20-21で負けてしまいました。


そのまま連続試合となり、次は浜の宮戦でした。

イースト戦の負けを引きずったまま、気持ちの切り替えも出来ていない状態で試合がスタート

練習試合でも一度も勝った事がない相手であり、両エースが170cm近くあり、上から重みのあるスパイクを打ち込んで来ます。

なんとかボールを繋ぎ、スパイクを打ち込むも相手の高いブロックに止められ、ますます気持ちが落ち込んで行く子供達を見て、監督がコートから次々に

6年生をメンバーチェンジし、コートから出して行きました。

そんな状態で勝てるわけもなく、7-21でボロ負け・・・




監督から「どうするねん、6年生出るんか?」

「出たいです」

「次のセット勝っても、もうトーナメントには進めん、最後に思いっ切り戦って楽しめるか、楽しめないかは自分達次第や」

「はい」

ようやく目が覚めたのか、子供達の顔が晴々とした顔になり、元気にコートに入って行きました。


相手の重たいスパイクを翔がブロックして盛り上がり、智稀、希蕗もレシーブする事を楽しんでいるように見えました。

琉太郎も必死でネット際のカットもトスし、蒼生も涼矢も思いっきりスパイクを打ち込んでいて、全員で攻めるバレーが出来てるやん、いつもこんなバレーが見たい・・・そう思える試合内容でした。


2セット目から、急にこちらが盛り上がってきた事で相手も調子が狂ってきたのか、1セット目にはなかったミスが目立ち出し、気がつけばこちらのペースになっていました。

子供達は最後まで気持ちが切れずに攻め続け、なんと21-16で勝利





得失点差で、決勝トーナメントに進む事はできませんでしたが、最後の最後に自分達で攻めるバレーができ、勝ちたい気持ちを持ち続けて戦う事の大切さとやれば出来るという自信がついたのではないでしょうか。

そんな試合が出来ると、コートの中にいる自分達はもちろん、ベンチ、応援席みんなが笑顔になりますね。


子供達には、どんな相手でも、どんな時でもチャレンジャー精神で、試合が終了する最後の1点まで勝ちたい気持ちを持ち続けてほしいと思います。


最後になりましたが、朝早くから応援にかけつけてくださいました保護者の皆様ありがとうございました。

次は、阪南支部大会となります。

男女でダブル優勝を目指し、全力で戦いますので、引き続き応援の程よろしくお願いいたします。


SAYO