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海日和♪

ありがたき日常

2018.01.17 23:57

今朝はインスタで、近所の方々がこぞって不思議な雲の画像を上げていた。


スルスルととオーロラが伸びているような幻想的なその雲は、どうやらロケット雲だったそう。


ステキな画像を私はすぐに夫に見せてあげたくて、スマホを夫に見せた。


「ああ。今朝のやつ。見た見た。」



もうね、「エーーー!!」って私はなりますよ。

だって、そう言うのすごくみたいタイプなんですから。


「えー!なんで教えてくれなかったの?私ロケット雲の話、したことあるよね。私も見たかった。すごーく見たかった」


そう言うと、


「いや、変わった雲やなーとは思ったけど、大したことではないと思って」


ここで思い出す。

今年は自分軸で動くと決めたはず。

反対に言うと、

その人の心はその人のもの。

そう。何に感動するかは、その人の自由なのだ。

夫はさしあたってなんとも思わなかったから、私に知らせなかったまでである。

(めっちゃ恨みがましく書いてる?私(笑))


いろいろな共通点、価値観が似ていると思い結婚をしても、

長い年月を経ると、こんなことってホントに良くある。


夫のおもしろいところは(というか腹も立つんだけど)、いまだに私の好きなものをほとんど知らないってところ。


一体私の何に興味を持って結婚しようと思ってくれたのか、不思議になることがある。


だけど、私が知ってほしいと思っているところとはまた別のところで、私を理解してくれているのかなあとも思う。

思い当たるところがある。


私は、

知ってますよ。夫の好きなものはひと通り。


食べたいものや欲しいものも、なんなら本人より先に気づくことも多々ありますから。


だけど。


多分配慮してほしいところを、してあげてないところもきっと多々あるのだと思います。


お互いさまなんだろうな。

(と悟るまでにどれだけ時間がかかったことか)


ま、悲観するほどのことではない日常の出来事です。



そうそう。

先日、新しいお仕事で初めてお礼状をいただいたんだった。


子どもたちの寄せ書きもあって、私の名前を覚えていてくれた子もいて、なんだか感激してしまった。


本当にうれしかった。


日常にはいろいろなことがあって、ありがたいことである。

コレは、長男坊が私のiPhoneで撮っていた画像。

なかなかキレイ。


願わくば息子たちには、ロケット雲に感動するフィーリングを持っていてもらいたいものだなあ。

(↑なんだかんだで若干根に持っているのでした(笑))