「慣れ」はつくるもの
2018.01.21 21:55
「外国人に急に道聞かれて・・・焦っちゃってなんにも言えなかった。
いま考えればちゃんと説明できるのに・・・」
「海外旅行先のレストランで、本当はケチャップ少な目にしてほしかったんだけど、
なんて言っていいかわからなくて、結局ケチャップまみれを食べたよ。はぁ。」
こんな経験ありませんか?
「思うようにできなかった残念体験」
いくつか挙げてみてください。
今まで勉強した単語・文法を駆使すれば余裕でできたこと
なのになぜできないか
場慣れ不足なだけです。
でもそんなシチュエーションしょっちゅうあるわけじゃないですよね?
それなら
作っちゃえばいいじゃないですか!
妄想です、妄想。
脳内の外国人に向かって話してみればいいんです。
これは以前お話しした「五感を使った学習法」の
「経験」にあたります。
目の前に鏡やぬいぐるみを置いてもいいですね。
ちゃんと「声にだして」練習してくださいね。
人間、日本語だって
「慣れていない突発的な状況は緊張するもの」
英語なら尚更です。
当たり前。
ご自宅で練習しておけば、
「いつか」の時に、
余裕をもって対応できますよ。
すらり対処したあなたは
とってもかっこいいでしょうね。
準備すればできます。
やりましょう。