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「在り方」 を整えることが大切である。

2018.01.18 22:23

『成幸の法則2018』1.19

Vol.589

テクニックよりも自分の

「在り方」

を整えることが大切である。

<和仁達也>

「在り方」とは、植物で言えば根の部分。

植物は根の部分が水や栄養分を吸収して育つ。

それと同様に、私たちも様々なものを吸収して、今在る自分がつくられている。

吸収したものが正に根、即ち土台となっているのだ。

その土台の中にはいろいろなものが蓄えられている。

自分の人生観や世界観ということだ。

そしてそれは、言葉、行動、態度に如実に現れる。

その人の「在り方」は、口から出る言葉、立ち居振る舞い、出来事に対する反応などで見てとることが出来る。

出来るリーダーは、仲間の言葉、行動、態度に一貫性があるかどうかを、よく見ているものだ。

「在り方」とは「人生やビジネスの起点になるスタンス」とも言える。

ひとことで言えばミッションや理念である。

人は、言行一致の人や、事前期待と実際とが一致する人に、信頼感を抱き、逆の場合は失望する。

「在り方」が決まっている人は常に起点が定まっているため、行動と言葉が一致するのである。

改めて、自分を顧みてみよう。

そして、表面的なテクニック、ノウハウ、ハウツーを学ぶ以前に、己の「在り方」を整えてみることをお勧めする。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お