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グリーンライト音楽教室

ドレミはイタリア語。

2018.01.19 22:18

小3のレッスンでのお話。

ハ長調のスケールカデンツが出てきたので、少しハ長調ってね〜ってお話をしていました。


同学年女子と一緒にお話を聞いていた男子が言いました。


「ねえねえ、なんでド長調じゃないの?ド長調でいいじゃない?」


キターーーーーー!

男子、あるあるです。


まあ、私も昔そう思いましたからね・・・中身がちょっと男子ちっくなもんで。


長調って何語?から始まって、日本音名の「はにほへといろは」の話をして、やっと日本語で揃えているんだよ〜までたどり着きました。


でね、ここのうちの生徒ちゃんたち(理解力が上がってきた子)はよく聞く話


「んじゃ、ドレミは何語だー?」とせんせー逆質問!


やはり最初に出てくるのは「英語」「残念、ブブー」

低学年だとこの辺でストップ。

英語以外の持ち手がない。笑


ドレミはイタリア語なんだよ〜って教えるとお目目キラキラ!


で・・・

いつもだったら(お目目キラキラ)で終わるのに・・・


「んじゃさあ、イタリア語でハ長調ってなんていうの?」


え・・・


え?・・・


なんですって?・・・


長調ってイタリア語でなんて〜の???知らんわー!


ってことで、ノート書いたりピアノ弾いてもらっている間に南妃せんせー必死に調べました。


だって鉄は熱いうちに打てっていうでしょ?

(今!でしょ。今!!)


さすがネット。載ってました。しかも音声付きで!!!

(だってなんとなく読めても発音できないじゃない?涙)


do maggiore


ド マッジョオーレ ・・・と読むようです。


長調がmaggiore。(マッジョオーレ)


iPadでは読み上げてくれるサイトが出てきたけど、パソコンだとちょっと見つからなかったのでスペルのみで。


iPadが読み上げてくれる発音を私含め3人で繰り返してました。あはは。


ドイツ語もあるんだよ〜。じゃ英語は〜とちょっと演奏からは離れましたが、楽しいレッスンの時間を過ごせました。


いやいや。イタリア語でハ長調とかドッキリだから。。。


せんせーイタリア人じゃないから、わかんないし。。。


はあ〜自由って大変だわ〜と心の中で汗をかいていたのは内緒です。


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これ・・・後日談で別の子の話がありまして・・・


今度は「イ短調」を説明して「イタリア語」のところまで到達したら・・・


「わかった!!!イタリア語のイだ!」


・・・違うよ・・・


もうねえ、自由ってステキだね。

一回、そう思っちゃった子供の脳みそを変えるのがまた大変ですけどね。あはは〜。