『美姿勢』への過程
こんばんは。小城です。
今回はタイトルでも書いた通り『「美姿勢」への過程』についてお話させていただきます。
前回からの続きになりますので初めての方はそちらの方も目をお通しください。
物事の成功の道は自分の弱点を知ることから始まります。
姿勢も同様。まずは、自分の歪みとクセを認識を認識することです。
あなたの悪い姿勢の原因とは?何故だと思いますか?
それが分かれば解決したも同然です。笑
まずは、セルフチェックで、自分の身体の歪みを認識し
体のどこがいつも傾きやすいのか、自分のクセに気づくことから始まります。
次に、本当にラクな姿勢とはどのような姿勢かを体感します。
そして最後に正しい姿勢をキープしやすいコツをお伝えします。
①まずは、姿見の前で、壁を背にして、かかとを壁につけて以下のように立ってください。
②次に、かかとの他、ふくらはぎ、おしり、肩甲骨、後頭部も
壁につくように調整します。両手は、足の側面につけます。
③姿見に映った自分を見た時、耳、肩、中指、くるぶしは
一直線につながっているでしょうか?
もし一直線でない場合は、それがあなたの歪みです。
一直線になるように正してみましょう。
④次に、背中のウエスト部分に、手の平を入れるスペースは開いているでしょうか?
1.5枚分空いているのがベストです。もし、開きすぎている場合は
腹筋が足りない証拠です。おなかと背中をくっつけるイメージで
おなかに力を入れ、腰の下の部分を前に出すイメージで
スペースを狭めてみてください。
この①~④でできた姿勢が、美しい、理想の姿勢です。
座る姿勢が気になる方も、まずはこの立ち姿勢が基本となりますので
しっかりと体で覚えるようにしましょう。
このセルフチェックを、朝晩1日2回すると、個人差はありますが
1週間から3か月程度で、体が正しい姿勢を覚えて
自然に自分で正しい姿勢を作れるようになります。
1日2回が面倒な方は、体の歪みが出やすい夜にしましょう。
これは、無意識でも体に歪みがない状態でいられるよう
私自身も実践している方法です。
1日3分あれば十分できますし、全くしんどくないので、是非今日から続けましょう。
ここで注意していただきたいのは、体に痛みが生じる場合は
無理をしない範囲で行いましょう。壁につかない部分がある場合は
無理の範囲で近づけ、壁についたイメージをしましょう。
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*本ブログは私の個人的な見解で書いております。
全米ストレングス & コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー
日本ウォーキングセラピスト協会認定ウォーキングアドバイザー
小城隼人