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つきよみ   自然農園

目には見えないエネルギーとつながる

2022.06.30 10:49

縄文時代の古の人々は、肉眼では見えないエネルギーを確かに認知して、その大いなる恵みと共に生きていることを感じながら日々を過ごしていました。

目に見えないものを、無きものとして生きることは、この宇宙のエネルギーの大部分を受信できずに生きることに等しく、たくさんある養分を吸うことを自らシャットアウトしてしまうことに等しいです。

なぜか元気が出ない。

すぐに疲れる。

ずっと病気がち。

いつもイライラしている。

いつもさみしい。

そんな風に幸せのエネルギーが枯渇してしまうのは、目には見えない大いなるエネルギーを自らシャットアウトしているからかもしれません。

例えば、暑い日でも元気なひまわり🌻はどんなエネルギーとコネクトしているでしょうか?

土の中は目には見えないけれど、根っこをたくさん伸ばし、微生物たちと共存しながら、水と養分を吸収して、目には見えない太陽光線を吸収し、目には見えない二酸化炭素を吸収して、そして目には見えない酸素を出しています。

ほとんどの営みが目には見えないところで確かに行われていて、とても元気に育ち、生きものたちに恵みを与えたり、人々の心を明るくさせてくれます。

私たちもひまわりを見習って、目には見えないエネルギーとたくさん繋がれば、暑い最中でも元気に生きられるのではないでしょうか。

今よりも暑い時代は幾度となく地球に訪れていますが、クーラーも扇風機もない時代に、古の人々はどのように過ごしていたのでしょうか?

きっとひまわりのように、目には見えない大いなるエネルギーとつながりながら、私たちが今生きている地球で、生きて、子孫を残して、死んで、また生まれ変わって…。

古の人々の身体と精神性を受け継いでいる現代の私たちも同じことができ、またそれ以上のコネクトも可能だと強く信じています。