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laniyoga

ヨガニドラ

2018.03.27 15:25

今週末日曜日にするヨガニドラについて書き連ねました。


「ヨガニドラと新月のお茶」

1席空きが出ました。

タイミング合うかた 是非どうぞ!



ヨガニドラとは、サンスクリット語で「意識のある眠り」を意味し、肉体・感情・思考などを深くリラックスさせるための意識的なリラクゼーション(緊張を緩めること)です。
仰向けで横になり、力強いインストラクション(言葉による誘導)に導かれながら、起きている状態と寝ている状態の間(はざま)で、自らの潜在意識に働きかけます。
ヨガニドラの練習を通して、潜在意識にあるマインドを管理・掃除することにより、自らの高い可能性、才能、コミュニケーション力、直感、創造力が開花すると言われています。


私がヨガニドラに出会ったのは2年前くらい。わたしこれ、大好きです。

とにかく身体の隅々まで本当にリラックス出来て、とても気持ちがいいし頭も身体もスッキリする体験。あとは、忙しい人、ストレスフルな人には最も効率的にリラックス出来る方法と言われていて、睡眠を上手くとることが出来ない人にもとってもいい。





このクラスは昨年から赤坂クラスでたまにしていたけれど、生徒さんの繊細な意識へのアプローチなので、ヨガニドラが何であるか、そしてどんな背景があって、という事をもっと詳しく理解したいと思っていました。現状、福岡ではヨガニドラのクラスをしているところが少ないのです。だから練習は専らCDやネットの音源で、時々福岡や東京でしているクラスを受けに行っていました。





ですが昨年末、

やっと今までの疑問を解決する事ができる先生に横浜で出会うことが出来ました。(繋げてくれたお友達、本当にどうもありがとう!)

その先生のヨガニドラガイドトレーニングを受けて、ヨガニドラは瞑想でもただのリラクゼーションでもないこと、スワミサティアナンダ氏が約50年前に考案した確固たるメソッドであること(トップの写真の本)、そしてアシュタンガ(八枝則)の段階のひとつであるプラティヤハラの練習である事、などのたくさんの事を知りました。

また、科学的なデータを元にどのようにマインドや脳に作用するかという検証結果も載っていて、それがとても興味深いのです。




「ヨガニドラのクラスをするためにはその練習をし続けること」

トレーニング中何回も言われた言葉。

ヨガを仕事として始めてもう少しで3年、本当にその頃からたくさんの先輩に同じ事を言われました。

ヨガもいろいろな捉え方や流派があるけれど、シンプルに全ては自分の練習で体感した事が凄く大切だと。。。

たまにヨガの世界が深すぎて途方に暮れそうになったり迷う事もあるけれど、そこの軸がしっかりしていれば、必ず変化や進化をしながらも自信をもってクラスをする事が出来ると信じています。

あとは、約4千年くらいも前から(本当凄い!)今に至るまでヨガを残してくれた人たちに敬意をもって、マイペースにそれを伝えていこうと思います。










※ヨガニドラでもうひとつ大事なこと、サンカルパについてはクラスで少しずつ話していこうと思っています。

写真は初詣の熊本阿蘇神社。

大学時代を阿蘇で過ごした私にとってここはとても大切な場所で、改めていろいろな事を思った1月前半でした。

今年もどうぞよろしくお願いします(ᵔᴥᵔ)