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【高単価サロンと低単価サロン】

2018.01.19 13:45

世の中なんでもそうですが


同じものでも“高いもの”と“安いもの”があります。例えば

・三越のデパ地下のお惣菜の唐揚げ¥798

・スーパーの食品売り場の唐揚げ¥498

・冷凍の唐揚げ¥198


じゃあ何が違うのか


三越=高級デパートなので、惣菜と言えども、油は良いものを使っているんだろう、肉は国産に決まっている、綺麗な調理場でプロの方が揚げている、、というところでしょうか。


その辺のスーパー=一般的なスーパー(私もよく利用します)なので、三越に比べてしまうとですが決して悪いものを使っているわけではないでしょうが、高級デパートと比べるといくらか質は落ちるかと思います。もちろんそれで満足する人は多数。調理する人はパートのおばちゃんとかももちろんいます。


ただ!

三越などは多分ヨークベニマルやイオンに比べると買い物客は1/10とかでしょう。


なぜ?



高いから


一般的な家計だと毎回三越には行けません。たまにご褒美くらいでしょう。しかし三越は倒産しません。


なぜか


客単価がかなり高い

そりゃそうですよね。


美容室はスーパーとはまた違って1ヶ月に一回、数ヶ月に一回しか利用しませんが、美容室代にカットで¥1000程度の人も¥10000かける人もいるでしょう。


特に低単価サロンをバカにしているわけでもなく、そこはそこで需要があるわけで。


そしてうちも高級なレストラン

というわけでもなく、


夜景は見えないし、店ももう7年経ってそこそこ老朽化(笑)してるし、内装も手作り多いし。


ただ来ていただいているお客様に満足していただくために全力で取り組み続けなければいけません。


カットだけ見ても常連のお客様で¥3000後半からわたしに至っては¥5000近くいただいているわけで。(表参道エリアではジュニアスタイリストでそれくらい、上の方は¥15000から¥20000ほどらしいです)


ならば¥5000の価値以上のもの「5000円?安いね!」って思われるくらいにならないといけません。


¥1000カットの5倍の技術力があるわけでもないですし。



ということで技術力、人間力、接客、サービス、サロンの雰囲気、服装、立ち振る舞い、全てを向上し続けなければいけないと常日頃から自分に言い聞かせ、スタッフとも共有し更に取り組んでいきたいですね。


まだまだ足らない部分もありますがゴールはない世界ですので走り続けるだけです。


1月も後半粛々と頑張りましょう