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帝丹高校硬式野球部の日常

帝丹高校硬式野球部~野手編2~

2018.01.20 03:40

帝丹高校硬式野球部は打撃第一でやっている。

そのため打てる生徒は過大評価される。

その中でもよく打てる生徒は五福神の称号を与えられる。

また、文中の〇期生というのは、帝丹高校硬式野球部に入った時期によって決められている。ただ入部の時期を表したものなので、評価には関係しない。


★五福神★

帝丹高校の中の打撃のトップ5のこと。


UR20170139:辻 裕次郎(つじ ゆうじろう)

打率0.354・ADEBD

★帝丹高校硬式野球部創立以来、不動の4番として頑張っている。

現在は副将を務めている。最高打率(500打数以上)は0.381。

本塁打はチーム最多の51本(うち公式戦1本)をマーク。

1勝の秋季大会のリベンジを果たすつもりだったが、1年生大会を前にケガをしてしまった。

そこからめっきりと打てなくなり打率も一気に2分5厘ダウンした。

それでも主砲として大会に出続け、Best8まで先発で頑張ったものの、準々決勝を前に遂に力尽きてしまい先発を辞退。チームも1点差で敗退した。

しかしこれによりチームに無くてはならない存在であることを証明した。

投手能力では何故かフォークを会得したが、8と使えるのかどうか分からない。

最近は41000越えの長打に加え、D25000をCに持って行くことを目標にしている。


UR20170111:瀬谷 龍司(せたに りゅうじ)

打率0.336・EBDDB

★辻と同じく、帝丹高校硬式野球部創立以来チームを支えてきた一人。

現在の五福神のなかでは瀬谷と辻のみが一期生である。

長い間辻を抑えてチーム打率1位だったが、辻が本領を発揮したため2位に転落。

それでも辻と切磋琢磨し、日々成長し続けている。

好敵手の為なのかどうかは分からないが、辻が怪我したときに一緒に打率が低下。

最高で0.365だった打率は一気に3分ほど低下。今では0.335前後でうろうろしている。

それでも打は変わらず好調で、今は帝丹高校硬式野球部の先頭打者を務めている。

瀬谷が1打席目打つとほぼほぼ点を獲得できるので、彼の1打席目は常に重要である。

先発では捕手を務めている。捕手が4人もいる帝丹高校硬式野球部で先発を獲得できるのは流石の実力である。


UR20170146:出野 優希(いでの ゆうき)

打率0.327・BCDCC

★野手能力からも分かる通り’オールマイティー’をそのまま言い表した選手。

長打とミートのバランスの良さで、若干600打席で15本塁打を記録。

守備も完璧なので、帝丹高校硬式野球部唯一の三塁手適正者であるが、コンバートは不要。監督としても嬉しい存在である。

彼も打率が一時は0.370を超えていたが、450打席ほどから打てなくなり、現在は0.330辺りをうろうろしている。

打順は主に5番で、4番辻で残した走者をホームに帰させるのが主な目的。

辻が2ランを決めた直後にソロを決めるなど、闘争心にも燃えている。

2期生という立場ながらも五福神入りするその能力をもっと評価していきたい。


UR20170137:渡辺 竜彦(わたなべ たつひこ)

打率0.330・DCBCD

★出野と同じ2期生で、長打DミートCながらそれ以上の打率をマークしている。

ほとんどの選手がRガチャのスカウトマンに呼ばれたのに対して、彼はまさかのNガチャのスカウトマンに呼ばれており、監督自身掲示板に挨拶が来るまで気付いていなかった。

ファーストコンタクトは打:微妙、走:OK、守備:まあOKとそこまで注目はしていなかった。

しかし、いざ試合に出てみると塁には出るわ、盗塁はするわ、ここぞと言うときにホームラン打つわと監督の理想の選手だった。

ミート重視の瀬谷に次ぎ、2番打者を務める。瀬谷がアウトになっても持ち前の打撃と脚力でゴロさえも内野安打に変えて、チームの流れを良くさせてくれる。


UR20170172:東浦 光(ひがしうら ひかる)

打率0.372・CBDEC

★五福神唯一の3期生。また帝丹高校硬式野球部のなかで辻と2人だけ打撃がB評価である。

ミート重視でありながら、しっかりと長打も打てる完璧な打者。

3期生としては真っ先に入部した選手であり、その才能を最も開花させた選手。

入部当初から打率は良く、0.370前後をうろうろしている。

打順は五福神に前後を挟まれた3番をしており、相乗効果に期待している。

バント技術も帝丹高校1位の実力を持ち、バントの成功率は100%である。

守備力にも長けており、元は外野適正ながら2塁手を務めている。

今後の活躍に大注目の若き主砲である。