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G線上のアリア(演奏動画あり)

2022.07.02 05:18

「音楽の父」と呼ばれる

ヨハン・セバスチャン・バッハが作曲した

「管弦樂組曲第3番二長調 BWV1068」の

第2曲"アリア"が原曲です。


この"アリア"を、

後世のヴァイオリニスト、

アウグスト・ヴェルヘルミが

ピアノ伴奏付きのヴァイオリン独奏のために

ニ長調からハ長調への移調をして編曲。


それが、ヴァイオリンの4本ある弦のうち

1番低い音の「G線」だけで

演奏出来るようになったのが由来です。



「ハ長調に移調すると、

 G線だけで曲全部が弾けるじゃないか!!」


という事にことに気がついて


「1本の弦だけを使って演奏する」という

スタイルが演奏家としてウケるんじゃないかと

このような編曲をしたのだと言われています☝️



私自身、この曲が昔から大好きで

ヴァイオリンの繊細な1音が、

どんどん訴えかけてくるような冒頭を聴くだけで

鳥肌が立つほどです☺️


ピアノの鍵盤1音を押さえて

そのまま、その音を大きくするって

それが出来ないんだよなぁ💦

でも、気持ちは膨らんでるんだけど…😓


あのクレッシェンド (だんだん大きく) が

好きなんです🎶