使いこなしは、音楽へのアプローチ
2015.12.04 01:31
オーディオでの使いこなしとは、音楽へのアプローチです。
そのアプローチとは、自分が音楽というものを、
オーディオでどのように表現したいか?ということなのです。
オーディオで再現する音楽の表現に、自分を投影することでは、
このオーディオへの使いこなしでの、アプローチが大切なのです。
オーディオという趣味はこのアプローチで成り立つものであると、
言えるでしょう。
オーディオとはアプローチの連続なのです。
オーディオ装置のシステム構成を考える、
これは、アプローチでもなんでもないのです。
本当の意味でのオーディオとは、
システムを組んでからのアプローチ、
この段階でオーディオという趣味なのです。
オーディオとは個人の音楽表現にもとずいた、
衝動性での主体的かつ能動的なアプローチというのが、
その本質なのです。
オーディオのシステム構成を組む、
これは、オーディオではありません。
なぜならば、オーディオとしては、
オーディオシステムを組むことは、
オーディオとして当然なのですね。
個人のアプローチにおける、
多種多彩な感性でのオーディオ愛好家の
オーディオに対するアプローチ、
これがオーディオなのです。
極端には、オーディオの装置とは、何でもいいのです。
アプローチということが、個人の音楽表現であって、
音楽の表現ということでのオーディオなので、
この音楽へのオーディオを使ったアプローチ、
これがオーディオの本質なのです。
このオーディオの本質をとらえたプロセスが、
オーディオなのですね。
これが、オーディオなのですね。