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ダンプスの子供達

2018.01.20 09:44











年を越した後、すぐに寝て5時に起床。

今日はトレッキング初日、目的地はダンプスという村まで登るらしい。

どんな村なのか想像しながらバスに揺られて1時間、ダンプスの山の麓に到着。

トレッキング開始!!



......写真撮ってる場合じゃなかった。。。

開始10分でバテた。

荷物は相当軽くしてきたつもりだったのに、、最初は岩の階段みたいな所を登るんだけどその階段の一段一段の段差が高すぎる。

しかもガイドのおっちゃんスキップするようにどんどん登ってくし、、

絶対おっちゃんより体力あると思ったけど、完敗だ。


30分ほど登り、休憩できそうな場所を見つけたのでおっちゃんに頼み一旦休憩。

休憩をしていると他のトレッキングしてる人たちも来て一緒に休憩。笑

仲良くなりチェキをプレゼントし、トレッキング再開。。

休憩してから、なぜか体が慣れて来て全然疲れなかった!

最初の石の階段がきついだけでそれを超えたら後は楽らしい。

しばらく登っていくと木の杖を持ったおばあちゃんがこちらへやってきた。

木の杖を渡してきたから、山登りをする時によく見かける棒の代わりにくれたのかなぁ、優しいなあと思ったら「90ルピー!」とお金を請求して来た。

高いわ!!


杖を断りひたすら登り、2時間後



ダンプスまで後少し。

そしてようやく.......


着いた!!ダンプス!!

きつかったのは最初だけだったし意外と余裕!!(汗で服も髪の毛もベトベト)


ダンプスに着き目的のホテルへ向かってると近くで走り回ってた一人の女の子が写真撮って!と言って来たので撮ってチェキを渡すと喜んでどっか言ってしまった。

またホテルへ向かってるとまたさっきの一人の女の子が、、いや、一人じゃない。

増えている...!

女の子たちの言いたいことはわかっている。

よし、撮りまくる!!

日本では写真は簡単に手に入るかもしれないけど、ここでは簡単には手に入らない。カメラがあったとしても、その写真をわざわざ下の方まで降りてプリントするのってすごい手間がかかるし、お金もかかる。写真のためにお金を使うなら生きてくためにお金を使った方がいいと考えると思う。

色々考えさせられるけど、渡すとすごい喜んでくれるし、喜んでくれると自分も嬉しい。

だからこれからも世界中の人たちを撮ってチェキを贈っていきたいな!!


最後はみんなで一緒に!!

バイバイ!!