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ねこてん

悲しみと苦痛の先にあるもの

2018.01.20 14:12

公益財団法人Eva理事長 杉本彩さんが呼びかける「動物虐待に対する厳罰化とアニマルポリス設置」署名運動へご協力をお願い致します ฅ(ΦωΦ


★ ↓ をClick!Webよりご署名して頂けます

  ♪(ΦωΦ)人(ΦωΦ)♪2月10日(土)まで★


現在5万名のご賛同を前に足踏みをしております。

スマホ or PC端末1台につき1筆となっていますので、どうぞお知り合いへお声かけして頂けたらと思います。

他の請願署名 (JAVA/浅田美代子さんchange.org)をされた方も是非お願い致します。

〇動物虐待犯に対する厳罰化、これは罰則引き上げになるでしょう。

大矢事件を受けて、あらためて感じ入りましたが、異を唱えるのが虐待愛好家ぐらいでしょうから。


〇警察は「人の命・身体・財産を守る組織」です。

対象が動物では動いてくれません。

たとえ目前で地域猫を殺されたとしても確たる証拠が無ければ捜査はしません。


〇大矢事件の場合は、動画のアップロードが決め手。

とんでもない数の通報が入ってから重い腰をあげました。

それにも関わらず、裁判で映像は流されることなく裁判官も観ていません。


※火傷した地域猫

人を信じている子が犠牲になる ゜(ノД`)゜

前回動愛法改正の際に募られたパブリックコメントは、動物愛護に携わる我々にとって、直接に意見を届けられる有難い機会でした。

HP やブログでバーナーを貼り、アナウンスした方も多かったのではないでしょうか。


しかし蓋を開けてみれば、ペットショップの存続にしろ、殺処分0推進にしろ、終生飼育&不妊手術義務化などの愛護動物を守る案へ反対が半数近くありました。


「動物を嫌いな人もいるから平等ではない!」

「動物愛護に税金を投じるのは無駄使い!」

「有権者の半数以上の賛同がなくては却下!」


※ エアガン?内蔵まで達する傷だった (`o´)

違います。

人間に、皆さんに動物のため犠牲を払えと言っているのではありません。

命を守るため必要だとモノ言えぬ動物たちの代わりに訴えているのです。


犬猫鳥ウサギなどは商品ではありません。

動物たちは道具でも玩具でもないのです。

感情があり、愛情のキャッチボールが出来る、人と共に生きる命です。

〇アニマルポリスは正直なところ、現実化は厳しいかもしれません。

前回改正の際にも声は上がっていましたが、他の難題山積で後回しに。


〇杉本彩さんは、まだ個人で愛護活動をしている時に「京都にアニマルポリスを」と署名活動を行い8万筆弱を集めましたが、設置には至っていません。


〇京都からというのは彩さんの居住地で全国へ拡げる前のモデルケース、またハードルを下げるためでした。


〇警察内に動物専門部署をでも、別の機関を新たに創設でも「予算ガー人員ガー」となりそう。

アニマルポリスの重要性を1人でも多くの方々へ知って欲しいと願うばかりです。


〇現在、兵庫県警に「アニマルポリス・ホットライン」があります。

平成26年1月より始動、尽力したのは杉本彩さん。

■「アニマルポリス・ホットライン」兵庫県に開設 

所有者のいない猫、いわゆる野良猫に纏わる虐待事案は「学校のいじめ」と構図が似ているような気がしています。


社会や将来への鬱憤やら不安を手っ取り早く、理由なく猫へぶつけるのだろうと。

弱くて咎を負う責任がない絶好の標的...そして誰も助けてくれない、皆が傍観して口を閉じたまま。


野良猫虐待がイジメ問題と違うのは終わりがないこと。

そろそろ、もういい加減に、ピリオドを打ちませんか?


  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com