Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

リンパドレナージュサロンRomarin

痛みの出にくい身体は自分で手に入れる

2022.07.04 01:22

こんにちは。

今日はちょっと涼しくて嬉しくなります。

雨まで降ってくれて、庭の植木たちも喜んでおります。


さて、腰痛になって1ヶ月ちょっと。

ほぼ完全復活です。


去年は回復までに3ヶ月超かかっていたので、今回は早く治ってよかったです。

まあ去年はそれくらい無理していたので。。

背中に痛み止めの注射を打って踊るって。。

娘から「一体何を目指しているの⁉️」と冷たくあしらわれたのが、思い出されます。


今回病院でお世話になっている理学療法士さんは、ピラティスの国際資格をお持ちで、ピラティスを取り入れたリハビリを週に一回やっています。

それが、なかなか秀逸なのです。


かつてない視点で、私にあった方法を指導してくださいます。


今回、重点的に教えていただいたのは、背骨の間を広げて使う、ということです。

10年ほど前にワタシは、フィッシャー症候群という神経の難病に罹って以来、背骨の間が詰まってしまって、そのままなのです。

特に腰の骨の詰まりがひどくて、腰椎の4番5番の間がヘルニアになっています。


その状態でバレエをやったりするので、すぐ上の腰椎の3番がずれてしまい、新たな痛みの原因に。


このままだとどんどん悪くなる一方です。

年に一回ひどい状態を繰り返していますし。


とはいえ、運動をやめると筋肉が落ちてしまい、さらに背骨の間が狭くなって状況は悪化します。


そう、ワタシは因果な身体なのです。


ですが、神経の病気をやっていなくても、座った状態の長い生活では、背骨はつまり気味になります。

そしてそれは痛みの原因に。


ということで、背骨を伸ばして使うための体操をやってみました。

やり方はとっても簡単です。

その時に気をつけるポイントが3つあります。


1、肋骨の下の部分を少し凹ますようにして、背中が反り過ぎないように

2、肩甲骨を下げて、首を長くして行う

3、頭のてっぺんで上の空気を押すようにしながら行う


これらを同時に気をつけながら、というのが少し難しいのですが、繰り返すうちにコツが掴めてくると思います。


背骨を伸ばせる筋肉にスイッチがはいることで、動きやすく痛みの出にくい身体になります。


ワタシはこの体操をやった翌日、バレエのレッスンがあったのですが、背骨のバランスが整ったことで、びっくりするほど身体が安定しました。

パッセという、片足のつま先だちなんていうポーズも延々立っていられてびっくりでした。


ほんのちょっとの違いで、これほどまでに身体が変わるんですね。

ピラティスに大きな可能性を感じてしまいました。


ということで、よろしければ是非お試しください。