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『京都はユダヤ人秦氏がつくった』を読了

2022.07.04 05:13

『アマテラスの暗号』があまりにも面白かったので、それに関連する『京都はユダヤ人秦氏がつくった』を読んでみました。

率直な感想としては、自分の結論に強引に持っていっている感はあったものの、『アマテラスの暗号』との関連性もかなり大きく、それを裏付けるような本でした。

平安京を作ったときに秦氏が果たした働きが大きかったことはおそらく事実。そして、秦氏が渡来人であったことも事実。さらに、秦氏は古代イスラエル人が移り住んでいたとされる大陸の弓月国から来たことらしい。ということを考えると、秦氏がユダヤ人というか、ユダヤ系というのは可能性は高いんじゃないかなーと思える話ではあります。

『アマテラスの暗号』を読み終わった後、著者の伊勢谷武さんともやりとりさせていただきましたが、「一般論として日ユ同祖論は結局は間接証拠ですので、ノンフィクションで読むとこじつけのように思えてしまう」と・・。たしかにそれはそうだと思いました。

でも、これだけ間接証拠が出てくると、そうだったんじゃないか⁉️とも思え、そこに歴史のロマンを感じざるをえません。

何年か前に南インドのチェンナイをに行った際、キリスト12使徒の一人である聖トーマスの墓がある教会を訪れましたが、今から約2000年前に聖トーマスがエルサレムから南インドまでやってきていたということは、エルサレムと日本がいくら離れていようが、移動できない距離ではないということですよね💨

著者の田中先生の本をもう少し読んでみるかなー