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江戸町巡り

【芝②】芝伊皿子七軒町

2018.01.21 14:20

町名:芝伊皿子七軒町

読み方:しばいさらごしちけんちょう Shiba-Isarago-Shichikenchō

区分:町丁

起立:江戸期

廃止:1869(明治2)年

冠称:「芝」

後身:東側は不明の後三田北寺町、西側は三田松坂町

現町名:港区三田四丁目1番中央部東側、7番中央部

概要:もとは上高輪村(上高輪町)のうち。小町のため芝伊皿子台町に付属して町用を務めた。町名の由来は不詳。1662(寛文2)年、町奉行・代官の両支配となる。町は2ヶ所に分かれ、「東側」、「西側」と称した。東側は現在の三田四丁目1番の中央部東側にあたり、西側は現在の三田四丁目7番の中央部、大信寺と長松寺の間にあたる。1828(文政11)年の家数6、うち家持1・家守1・地借1・店借3(町方書上)。

慶応4年5月12日(1868年7月1日)、江戸府に所属。慶応4年7月17日(1868年9月3日)、東京府に所属。東側は維新後間もなく取り払われ、西久保に代地を受け、1869(明治2)年に西久保明船町の一部となり、西側は同年三田松坂町に編入となり消滅。

撮影場所:芝伊皿子七軒町

撮影地:港区三田四丁目7番26号(プライムメゾン白金高輪)

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