カウンセラーの為のヒプノ講座開講
カウンセリングをしていて、
または、受けていても
どうしても、セッションが進まない…
手応えが感じられない…
そんな事ありませんか❓
これ、クライエントさんの抵抗がきつい時に起こりがちです。
そんな事はわかってる‼️
その時、実はカウンセラーの抵抗が投影を起こしている事も多いんです。
クライエントさんの問題ではなく、カウンセラーの問題だったりするんですね
その根っこを、解決するのに、ヒプノ(催眠療法)は有効なツールの一つです。
催眠…と聞くと怪しげな催眠術を思い浮かべる方も多いと思いますが、催眠療法は催眠術とは全くの別物で、心理療法の一種です。
クライエントさんは、リラックスしながら、トランス(変性意識状態)と呼ばれる状態に誘導され、そこから無意識にアクセスしていきます。
このトランスは、何も特別な状態ではありません。日常で私たちはごく当たり前に経験しています。
例えば、お酒を飲んで、ほろ酔いで電車に乗り、電車の揺れが心地よく、ついウトウトしてしまった時、自分の降りる駅のアナウンスが聞こえて、慌てて、飛び降りた経験ありませんか、これもトランスです。
また、映画や小説を読んで、その世界に入り込み、時には登場人物の気持ちになって、涙が溢れてくる…これもトランスですね
遊びや仕事に没頭して、時間感覚が麻痺する…これもトランスです。
自宅の帰り道に、家とは反対方向に寄り道をしようとして歩いていると、気がつくと自宅の方に歩いていた…これも、トランスでの行動となります。
無意識に行う行動…これ、トランス状態で行なっている事がほとんです。だって「無意識に行う…」って言ってるですから。
なので、トランス状態に入ることは、当たり前の事なので、誰でもできるんですよ。
トランス状態は顕在意識(思考や理性など)の干渉を受けにくいので、無意識にアクセスできるのも、この辺りでよくわかりますよね。
クライエントさん自らの手で
「カウンセラーの為のヒプノ講座」
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