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こころと身体のサロン「あばうと.」

カウンセラーの為のヒプノ講座開講

2018.01.21 15:18

カウンセリングをしていて、

または、受けていても

どうしても、セッションが進まない…

手応えが感じられない…

そんな事ありませんか❓


これ、クライエントさんの抵抗がきつい時に起こりがちです。


そんな事はわかってる‼️


って声が聞こえて来そうですが、

その時、実はカウンセラーの抵抗が投影を起こしている事も多いんです。

クライエントさんの問題ではなく、カウンセラーの問題だったりするんですね


その根っこを、解決するのに、ヒプノ(催眠療法)は有効なツールの一つです。




催眠…と聞くと怪しげな催眠術を思い浮かべる方も多いと思いますが、催眠療法は催眠術とは全くの別物で、心理療法の一種です。


クライエントさんは、リラックスしながら、トランス(変性意識状態)と呼ばれる状態に誘導され、そこから無意識にアクセスしていきます。


このトランスは、何も特別な状態ではありません。日常で私たちはごく当たり前に経験しています。


例えば、お酒を飲んで、ほろ酔いで電車に乗り、電車の揺れが心地よく、ついウトウトしてしまった時、自分の降りる駅のアナウンスが聞こえて、慌てて、飛び降りた経験ありませんか、これもトランスです。


また、映画や小説を読んで、その世界に入り込み、時には登場人物の気持ちになって、涙が溢れてくる…これもトランスですね


遊びや仕事に没頭して、時間感覚が麻痺する…これもトランスです。


自宅の帰り道に、家とは反対方向に寄り道をしようとして歩いていると、気がつくと自宅の方に歩いていた…これも、トランスでの行動となります。


無意識に行う行動…これ、トランス状態で行なっている事がほとんです。だって「無意識に行う…」って言ってるですから。

なので、トランス状態に入ることは、当たり前の事なので、誰でもできるんですよ。


トランス状態は顕在意識(思考や理性など)の干渉を受けにくいので、無意識にアクセスできるのも、この辺りでよくわかりますよね。


カウンセリングでは、問題の根が深いほど、顕在意識で答える事が多く、なかなか本物の感情(心)へとアクセスしにくくなっています。ヒプノが優れているのは、無意識にアクセスをするので、ご本人も覚えていない、膨大な記憶の中から、問題の根っこや、未来へのリソースなどに、

クライエントさん自らの手で

たどり着けるところにあります。

そこに自らたどり着き、様々な気づきや癒しを得る事で、悩みや問題の根っこを自ら解決していけるのです


・クライエントさんの問題を本気で、解決したい

・仕事でも人間関係でも、同じパターンの失敗を繰り返してしまう

・止めたいのに、止められない行動がある

・疲れが溜まって取れない

・自信が持てない

・やる気が起きない

・変わりたい

・前に進みたい


そんなお悩みを持つ方に是非、受けていただきたい講座です。


講座受講希望の方は下記の

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