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《さおんピアノ教室》豊橋市野依台

おばけの手で呼吸&脱力!👻

2022.07.06 04:14

ピアノを弾く上で、呼吸はとっても大事!


ピアノって打鍵すれば簡単に音が鳴る楽器だから、呼吸をしなくても弾けちゃいますね😅💦


だから、なんで呼吸するの?と思うかもしれません。


あなたがもし呼吸を意識しないでピアノを演奏していたとしたら、その演奏を録画して客観的に聴いてみて下さい。


硬く息苦しく聴こえませんか…?


あなたが歌を歌う時、美しく滑らかに歌おうとしたら、どこで息継ぎをしますか?


では、学校で使用している楽器で思い浮かべてみましょう。


ピアニカやリコーダ-を演奏する時、息を吸って吐いた時に音が鳴りますね?


ピアノを弾く時もちゃんと呼吸を意識し、息を吸う時は、腕の付け根からふわっと上がる感じで、息を吐いている時にピアノを弾くというイメージで。

手首は柔軟に「おばけの手」ですよ〜


呼吸はスラ-の変わり目で!


スラーの切れ目や休符は、意味があってそこに存在します。


長いフレーズを歌わせたい時、大きく息を吸い吐きながら演奏しないとフレーズの終わりまで歌えません。

ピアノを弾く時も本当に声を出して歌うように、1つのスラーのフレーズは一息で歌うように弾くと、聴き心地よい美しい演奏になります。


ピアノを弾く時、私たちの「手」は、「口」と同じ役割になると考えてみると、「なるほど!」と思いませんか?


また、呼吸を意識する事で、脱力できた良い演奏に繋がります。

奏者の見た目も余裕ある演奏に見えるので、上手な演奏に聴こえますよ〜😆


(一流のピアニストさんは、呼吸を上手く取り入れ演奏していますので、Youtube等で見てみて下さいね!)


呼吸や脱力に関しては、私もまだまだ勉強中で課題が山積みです。そして、すぐに習得できる事でもありません。何年もかけて、少しずつ身についていく事だと思っています。


ですから、子供さんには小さなうちからレッスンの中で遊びを取り入れながら、自然に習得していってくれたらいいなぁ〜と考えています。


その一つが、当教室で行なっているお手玉体操です。


その他には、こんな事もやります。

『おばけなんてないさ』の4拍子の曲にあわせ、1枚目の写真は、歌いながら3拍分手拍子してもらい、4拍目でおばけの手をして「呼吸&脱力」を体感してもらいます。

それができたら、2枚目、歌いながら4拍分手拍子して、次の1拍目を歌い手拍子する瞬間に小さいおばけの手で「呼吸&脱力」をする感覚を身につけます。

それができたら、次は、◯◯◯に指番号を書き、ピアノの蓋の上でやってもらいます。

指番号も132、153、435…と難易度を上げていきます。


こんな感じで取り組んでいますので、子供さんにはあえて「脱力」という言葉を言わずに、楽しみながら「呼吸」をする事を伝えています。


それでも、すぐ簡単にできる技ではないですね😵

手首のカチコチがなかなかとれない場合も…


指先のコントロールや手首の柔軟性は、お子さんの脳の発達と共に何年もかけて、少しずつ習得していく事だと思っています。


ピアノって、そういった事ばかりです💦


簡単そうで簡単じゃない😵

まあ、いろいろ言い出したらキリがないですが、すぐにできない事だとわかった上で、諦めずに続けて欲しいですね🍀


「そのうちできるさっ!」の精神で👻


最後までお読み下さりありがとうございました🌸

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