Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

本当の自分と繋がる道案内人 菊地 留(りゅう)

ありの〜ままの〜♪を裸で唄う

2018.01.22 12:25

こんばんは。

菊地留です。


あなたは、何ものですか?

親、子供

上司、部下

年上、年下

先輩、後輩

女、男 

店員、顧客 

出身地、学校などなど


私達って人間を随分カテゴリー分けしているなあって、たまたま知り合いの行動で、気づかされました。

 

これって、なんのためなんだろ?って改めて考えてみたんですが、「分かりやすい違い」を作るコトで、「相手を簡単に理解できる」と思っているのかもしれません。

 あの人は男だから…。

 この人は上司だから…。

カテゴリーによる固定概念で相手をみて対応する、また相手も「〜らしい態度」をしようと心がけるという、(←これって凄い窮屈ですよね。)

 多くの人が、「自分」に何枚かのマントを被り社会生活をしているんだろうなぁと、思いました。

 これは「本当のあなた」ではないし、「ありのままの姿」でもない。

 そんな窮屈な生き方を、本当のあなたは嫌だと思いながら、マントを捨てる事を躊躇しているんじゃないでしょうか?


 だから、カテゴリーの固定概念に合わせるために、

自分を変えなければいけない!

 もしくは、周りを変えなくてはいけない!

と、思っているんじゃないですか?

 

 自分自身を否定して、更に分厚いマントを着るのは、「本当のあなた」から益々離れるばかり。



 「ありのままで生きる」ことは「本当のあなたを受け入れる」ことが始まり。

 でも「本当のあなたを受け入れる」ことを、表面的なあなたは嫌だと言う。

 「ありのままで生きたい」あなたと、それを抵抗するあなた。この二人のあなたが、あなたの中で喧嘩しています。

 長い間、何枚ものマントを被り生きていたのに、それを脱いで裸になるなんて恥ずかしい!

 ダメ〜!あたし脱いでも凄いんだから、脱ごうよ!気持ちいいから!

 の行ったり来たり。


もうそんな辛い生き方、辞めませんか?

  

本当のわたしを生きるって、どんな感じだろう?

本当のあなたは、待っていますよ。

ありのままの自分で生きる充実感を、味わって欲しい!って一番願っているのは、あなた自身なのです。


もうすぐ春です。

本当のあなたで、ありのままの人生を歩む準備を始めませんか?


ヒーリング体験会やってます。