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自信を持ってできるほどまでにやり抜いてこそ『楽しむ』ということが、叶うのだということ。

2018.01.22 21:01

『成幸の法則2018』1.23

Vol.593

物事を『楽しんでやる』ということ。自信を持ってできるほどまでにやり抜いてこそ『楽しむ』ということが、叶うのだということ。

<荒川静香>

真の楽しさを味わうことと、遊び呆けて日々が楽しいこととは、意味が違う。

困ったことが起きても、それを前向きに楽しめるくらいの人生を求めて生きることが大切なのだ。

人生を楽しむためには、ほんの少しだけ、考え方を変えることがコツだ。

例えば斉藤一人氏曰く。

「困ったことは起こらないんだよ」

困っているように見える人がいたとしたら、それは「学んでいる」人なのだ。

人は本当に困らないと学ぶことができない。

お金を失い落ちぶれて初めてお金のありがたみを知る。

友達を失くして初めて友情のありがたみを知る。

だから、困っている人を見ても「困っている人だ」と考えてはかわいそうだ。

「ああ、この人はいま一生懸命学んでいるのだ」と考えてあげよう。

そして、それを乗り越え人生は楽しくなるのだと思う。

人間関係が上手くいかないという人。

身体の調子が悪いという人。

共通する問題として、周囲に気を遣ってどこかで人の機嫌を取っているものだ。

人の機嫌を取るのではなく、「しあわせだね」「ハッピーだね」「ツイてるね」と自分の機嫌を取り続けよう。

機嫌が悪いことは「悪」なのだ。そして機嫌が悪い人が世の中をリードしていくことはできない。

いつもニコニコと自分の機嫌を取り、自分を「ツイてる」と考えよう。

そして機嫌の悪い人のことは放っておこう。

そうすれば必ず楽しい人生になる。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お