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YOSHITATSU UCHIMA

美容師という仕事。

2015.12.04 13:03

美容師になって13年目。 

何だかあっという間だったなー。

無我夢中で二十代の記憶があまりないなー。

空白の10年(ワンピースみたいでカッコいい)。



華やかそうだけど地味。

給料安い。

拘束時間長い。

休みが少ない。



大変なことをあげれば色々あるけど、

この仕事を長く続けられる理由は・・・、



直接『ありがとう』と言ってもらえて喜んだ笑顔がみれる。(直接 ・笑顔・ありがとうと喜んでもらえる。この組み合わせってよく考えてみると中々ない仕事だと思う)

色々な人の人生の節目に立ち合える。

家族でも友達でも交際相手でもない、絶妙な距離感の信頼関係。

自分の努力が分かりやすくカタチとなって目の前にでる。

がんばり次第でサロンワーク以外の仕事の幅が広がる。  

クリエイターとしての楽しさ。

学ぶことに終わりがない奥深さ。

信頼しあえる家族よりも過ごす時間が長い仲間・価値観を共有できる仲間と出会る。



割りに合う、合わないとかどうでもいい、デメリットを上回る楽しさのある仕事。



でもそれが個人差はあるかもしれないけど、アシスタント期間が終わってスタイリストになってから3年~5年くらいでより実感できる仕事。

(やりたい事とできる事のギャップが埋まるのに必要な時間)



色々な人に話を聞いてると、共通して言えるのが、昔より、圧倒的に勉強にかける時間・お金が減り、スタイリストデビューまでの時間は長くなっている状態。



男性はスタイリストになるの変に長くならないほうが、一生の仕事にすることを考えると、旬の時期が普通のサラリーマンよりは-10歳くらいの美容師という仕事においては絶対いいし、


女性スタイリストが育児が落ち着いたころに美容師の仕事を選ばないのは、時間が不規則ということも大きいけど、よく聞くのは自信が無いということ。

産休・育休などの長期離脱までに、美容師としての確固たる自信を身につければ、復帰の可能性も大きくなるなはず。そう考えると男性よりも女性のほうが二十代前半に死に物し狂いでがんばって1日でも早くスタイリストなったほうがいいなと思ったりする今日この頃。



女性のアシスタントしか今現在いない今のお店。女性が長く美容師という仕事に関わっていける土台を作ってあげれる会社になりいな。



今のところ、まだまだまだまだ、なにも基盤ができていない、頑張ろう。。