室戸の踊り
2022.07.08 12:00
こんばんは。
今日もお疲れ様でした。
今日は、
室戸でしっとろと踊りがありました。
室戸に来るまで知らなかったのですが、
豊漁を祈って、市内の各地でしっとろと踊りが催されます。
コロナ禍で、
去年は大きく縮小されてたようです。
今年は、見ることができました。
「シットロトー、シットロトー」と、
掛け声も聞くことができました。
このしっとろと踊りは、
盆踊りとも違うらしいのです。
私のなかで地元の踊りといえば、
盆踊りしか思いつきません。
大阪の南河内のほうの出身です。
唯一覚えているのは、「河内音頭」。
小さい頃に、浴衣を着て、
祖母と一緒に踊っていた思い出があります。
かわ〜ち〜
ではじまるその曲が流れると、
私も踊れる!と、幼心にわくわくしたのを覚えています。
そんななか娘は、
保育園でよさこいを習っているらしいです。
年小クラスからよさこい?!
と、個人的にはすごく驚きました。
地元の人に聞くと、
保育園から習うのは当たり前のようでした。
高知県民は全員、よさこいを踊れるとか?!
踊りがここまで共通して深く根付いているなんて、興味深いなぁと思います。
関西ではそういうのあるのかなぁ?と考えても、県民全部という広範囲なものは、思いつかなかったです。
そして、羨ましいとも思いました。
娘が、習ったよさこいの一部を披露してくれました。
感動!
土佐の言葉や、踊りをとおして、
急速に室戸に馴染んでいる様子を見て、
子どもの順応性はすごいなぁと感心させられました。
ではまた月曜日に。
2022,7,8