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北野杯第40回記念 阪南地区大会予選(男子部)

2018.01.19 16:07

2018年1月20日(土)、堺市立大浜体育館で行われました北野杯第40回記念 阪南地区大会に男子部が出場しました。





今回は記念大会という事もあり、20日(土)に予選を行い、28日(日)が決勝トーナメントとなります。


20日予選リーグの結果は下記の通りです。


☆予選リーグ

対  和泉岸和田

21-9

21-9


対  東百舌鳥ミニゴリ

21-1

21-13


★予選決勝

対  山直ジュニア

21-13

21-10




予選リーグの1試合目は、和泉岸和田さんとの対戦でした。

1セット目、2セット目共に21-9で勝ちはしたものの、サーブミスが合わせて12本・・・

他の大会で何度も利用している体育館であるにも関わらず、アウトになったり、ネットにかかってしまったり、ボールはモルテンでしたが、練習でもいつも使用しており、ミカサとの違いも十分理解しているはずなのですが、自分のサーブはどこから打てばいいのかをそれぞれが理解出来ていないように思いました。

サーブで流れが変わったり、いい流れを止めてしまう事もあります。

サーブの大事さをもう一度、再認識してほしいと思う試合内容でした。


2試合目は、東百舌鳥ミニゴリさんでした。

相手がまだ低学年チームでありましたが、1セット目はAチームで対戦しました。

相手からのサーブで、蒼生のスパイクがネットにガシャン(^^;) 力み過ぎですね

次のスパイクはしっかり決め、琉太朗の1番サーブとなりました。

連続でサービスエースを取りながら、最後の21点までミスをする事なくサーブを入れ続け21-1で勝ち


2セット目は、途中の11点まで涼矢を真ん中にレシーブで置き、残り5人については大輝、冬大、一真、待弦、昌栄、11点から惺大と涼矢がメンバーチェンジをして戦い、21ー13で勝利

最初は、練習試合と違う公式戦の雰囲気に緊張したのかミスが目立ち、コートの中がバタバタしていましたが、途中からようやく落ち着いてプレーする事が出来ました。




予選決勝の相手は、山直ジュニアさん

出だしは相手の大きな選手のスパイクがブロック出来ずに打ち込まれたり、逆にこちらのスパイクをブロックされたりと思うように自分達のバレーが出来ず、コートの中もなんだか暗いムード

1本やられたらやり返す、やられた後ほど強気で攻めてほしいものです。

この試合もサーブミスが多く、1本目からミスをするメンバーもチラホラ

そんな中、サービスエース涼矢8本、智稀6本、翔2本でした。

点数的には、21-13、21-10で勝利したのですが、それぞれのプレーにばらつきを感じました。

ミスなくサーブが入っても、チャンスサーブやコースが甘ければ相手に打ち込まれてしまいますし、サービスエースを取りにいくぐらいのサーブをどれだけ連続でうち続けれるかが次の決勝トーナメントでは勝負になると思います。

この1週間で出来る限りの調整をし、後は負けたくない気持ちと集中力ですね。




(蒼生)ブロックなんか恐がらず思いっきり強気でガンガン打ち込むこと・・・プレーでチームを引っ張れ

(涼矢)コートの中がバタバタしても落ち着いて相手のコートを見る事、必ず穴はある、頼りにしてるよ

(翔) 翔のミラクルプレーはチームが盛り上がる、相手エースのスパイクを意地でも止めろ

(琉太朗) 6年生に最高のトスを・・・声かけも忘れずに・・・琉のゴリラポーズが出たらこっちの勝ち

(智稀)サーブもレシーブも最近いいぞっ⤴︎ ⤴︎自信を持って自分からボールを取りに行くこと

(希蕗)レシーブは全部自分が上げる気持ちで・・・迷うな、足を止めるな、希蕗なら全部上げれる

(惺大)レシーブの位置取りをしっかりすること、重心を前に・・・絶対にボールを落とさない気持ち

(待弦)チームがピンチの時は頼んだで、待弦の1点で流れを変えろ・・・

(大輝)(冬大)(一真)(昌栄)ピンチサーバーで出番が来た時は、今自分が打てる精一杯のサーブで得点を取りにいくこと


(亮介)(景)(彬人)(友也)(優斗)コートのメンバーに聞こえるぐらいの大きな声で応援頼むよ('ᴗ' )و

共に戦おう!!




最後の最後まであきらめない気持ち・・・

自分達ならやれる、そう信じて攻めて攻めて攻めまくる、そうすれば、必ず流れはこっちに来るはず

やられても、やられても立ち上がる雑草魂で勝利を掴みに行こう


最後になりましたが、朝から応援にかけつけてくださいました保護者の皆様、ありがとうございました。引き続き28日も熱い声援をよろしくお願いいたします。


SAYO