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SXフレキを作ろう!(シャーシ加工編)

2018.01.26 14:44

皆さんシャーシの下処理はお済みですか?

まだやってなかったらすぐやってしまいましょう。

勢いは大事です。

かと言って悪ふざけはしないでください。


そして今回は真面目にやったので写真も多めです。

頑張りましたよ。ええ。

根は真面目なんですよ。(どうでもいい)



それはさておき、いよいよシャーシ加工を行っていこうと思いますが、その前に幾つか注意点があります。


これから紹介するフレキ加工は、シャーシの下処理が終わってから、必ず1番最後に行って下さい!


シャーシの下処理(バンパーカットや、ギヤボックスの内壁加工など)は先にやっておきましょう。


*ギヤボックスの内壁加工等は特にしなくても構いません


理由としてはフレキ加工を先に行ってしまった場合、シャーシが捻れるためバンパーカットや内部加工の時にシャーシが破損する恐れがある為です。


駆動調整なども粗方先にやっておいた方が良いかと思います。





以降はバンパーカットしたシャーシからの加工を説明していきます。


今回の被害者は赤SXシャーシ♂ 金型4番



まずはじめにシャーシのサイドガードの辺りを躊躇なくニッパーでカットしていきます。


なんとも卑猥な感じに仕上がりました。


次にモーター横のペラシャが通る部分を斜めにカットします。


この部分を

こんな感じに大まかにカット!(後でキレイにするので大体でオッケーです)


ここを何故カットするかというと、シャーシがねじれた際にペラシャと干渉してしまうからです。


大まかにカットした後カッターやヤスリでバリなどを落としてキレイに整形します。


*フロント側のペラ受け部分を傷付けないよう注意してください。







次にシャーシ底をカットしていきます。



こんな感じにカットします。


…これ何かに似てんだよなぁ。。。


といつも思っていたのですが、最近やっとその正体がわかりました。


















お前かwww


通りすがりの仮面ライダーディケイドさんは無視して次に行きましょう。





因みにこれ以上のシャーシの肉抜きはしない方がいいと思います。(破損しやすくなるかもしれませんので、やる場合は自己責任でおねがいします)




ここからは必ず慎重に作業して下さい。




先程作ったキャッチャーを加工したパーツも合わせてフレキ部分の加工作業していきます。


シャーシの左右とパーツの左右は必ず合わせて使用して下さい。

 


シャーシ側面にバッテリーホルダーのボッチがあるかと思います。



ここの長さの中間にペンで縦に真っ直ぐ線を引いて下さい。



雑過ぎてすいません。でもコレが私の本気なんです。



今引いたシャーシの縦ラインとキャッチャーパーツのセンターラインとを重ね合わせて細くカットしたマスキングテープで仮留めします。




キャッチャーパーツのネジ穴部分をガイドにして、ピンバイスでシャーシに穴開けします。なるべく真っ直ぐになるように開けましょう。




[補足]

キャッチャーパーツの精度が良ければシャーシのセンターラインから採寸して直接ネジ穴位置を出した方が楽です。


(自分は精度が出せないので現物合わせにて加工しないとダメなほどの不器用です)


両サイド側とも穴開けが完了したら

シャーシの内側から皿ビス用の座繰りをします。



座繰りには4φドリルビットを使いますが、真っ直ぐに座繰りが出来ない為、ドリルビットの中腹くらいがシャーシに当たってしまいます。

真ん中あたりにマルチテープを巻きつけると幾らかシャーシを傷つけにくくなります。




座繰りが完了しました。



そして最後にシャーシのセンターラインをホビーノコでカットします。


刃が錆びてますね。

まぁ当然です。普段全く使いませんから!

(私はピラニア使ってます。すいません)


センターラインの横にマルチテープを貼るとある程度真っ直ぐカット出来ます。




カットしたらバリをカッターで削ぎ落として加工は終わりです。







後はシャーシ内側から皿ビスを通し、キャッチャーを取り付ければOKです。




この時ロックナットは若干緩めて置きます。


ロックナットの締め込み具合で稼働調節も可能です。

お好みの柔らかさを見つけて下さい。






今回はここまで。




次回!


SXフレキを作ろう!(バッテリーホルダー編)


悶々としながら待て!