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癒奏術・響庵ブログ

2022.07.11 08:07





一度見捨てたこの国、この世界

笛の音に導かれて「自らの意思で」死地に飛び込むネズミを救うことなど出来ないのである。

何度やっても目覚めない。

だから「自分の周りだけ救えればいい」と思った。


そうして施術家となったが、そんなところに『神』が現れた。

『もう一度やれ』と・・・


「どうせ同じ事になる」

そう思いながらも『神』に導かれこの4年半やってきた。


「何か変わったのか?いや、同じである。」

結果はさして変わらない。

笛につられて死地へと向かう。

現時点では・・・


おそらく「死地に飛び込む」寸前になって初めて結果が出るのだろう。

ただそのための4年半



災厄にあえぐ人を尻目に 「今は自分じゃないから」と 見て見ぬふりをして候
いざ自分に災厄ふりかかった時 見て見ぬふりをしてきた自分と同じく 見て見ぬふりをされたとき ようやく目覚めとなるのかな



ここから先は10年20年後の未来のため、子供たちのために残せるものがあればと思う。

新たな魂のために。




ここから日本は3年選挙がない。

だからここから加速する。

死地へ誘う笛の音は、リズムを加速させてゆく。

この3年の大渦は「肚」の座らぬものには越せない。

3年たったその時に、「自分は自分であるか」が問われる。

人と獣の分かれ道

その差が一気に加速する