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接客人

共感の心

2018.01.25 09:28

 皆様こんにちは。

村山愛でございます。

本日もありがとうございます😊


 関東では、4年ぶりの記録的な大雪、48年ぶりの氷点下の日を記録したりと、今年の冬はとても厳しい毎日となっております。


 インフルエンザも流行りだし、こちらも今年は猛威をふるっているとのこと…


 過ごし辛い毎日ではございますが、先日ふと空を見上げてみると、とても澄んだ綺麗な空に、ハッといたしました☀️


寒く身体が固まっていますと、どうしても下を向きがちになります…


 ふとした瞬間に、少しお顔を上げて。是非この、気温の低い日々だからこその、澄んだ綺麗な空を見上げて、気分転換をしていただけたらと思います。

夕焼けもとても綺麗ですよ❗️


 本日は、そんな体調を壊しやすい時期…😷

 病院へかかることも多い事と存じます。


 前回

マスクでの接遇

についてお伝えいたしました。

その中で、

★目尻をしっかりと下げ、マスクの中でもきちんと口角を上げ、お客様に対し、「歓迎している」という『心からの笑顔』を心がけましょう。

という事をお伝えしました。


この、

心からの笑顔


気持ちを込める…

頭では理解していても、実際に心がこもっているかどうか。

判断するのは、お相手の方(お客様、患者様)なのです。


しかし、伝わっているかどうか…

こちらは、心を込めた本人だけが、感じることができるの事なのです❗️


 皆様、お相手の方と、気持ちが通じ合った瞬間を感じた事は必ずおありの事と思います。


 では、何故通じ合ったのか、考えた事はありますか⁇


 通じ合う=同じ気持ちであるということが分かる


という事です。


これは、

共感

という事になるのですが、接遇のマナーでは、以前からもお伝えしています通り、共感する。という事はとても大切でとても効果のある行動です。


共感

他人の意見や感情などにそのとおりだと感じること。また、その気持ち。


と、辞書にあります。


例えば、病院など医療機関であれば、患者様は皆様、なんらかの不調や不安を抱えていらっしゃいます。

その不安、不調に共感をし「お辛いですよね」「ご心配ですよね」等、共感の言葉をかける事ももちろん、その気持ちを表情や態度で表す事もできます。


笑顔だけでなく、心を込める行動は必ずお相手の気持ちを動かし、感じていただくことができるのです。

その瞬間、お互いが近づき、双方がその共感に喜び合える瞬間が訪れます❗️


患者様「この人、私の辛い気持ちを感じてくれているんだ」

接遇者「この患者様、お辛いんだ。私の心配な気持ち、伝わった!」


この様に😌


私の体験なのですが、先日自宅のペットが加齢もあり、体調が悪くなってしまった時の事。

しかし、文鳥という、とても小さな鳥…

我が家としては大切な大切な家族ですが、犬や猫と違い…と、色々な思いがよぎってしまいました。

しかし、後悔はしたくないという思いから、動物病院へ連れて行きました。


その時の受付の方、また獣医の先生、全ての方から、

共感

を感じる事ができ、私はとても嬉しく、涙をしてしまいました…😢

家族の私達への共感、また、ペットへの共感🦆


その時、先生はマスクをされていましたが、目のみの会話であっても、しっかりと双方が喜び合える、接遇がそこにはありました。


 気持ちは、こちらの気持ち次第でかならずお相手へ伝わります。


 少しでも、気持ちが込められていなければ、上部だけであれば…

その気持ちも残念なことに伝わってしまいます。


双方が喜び合える、心と心のつながりがあるという事が、接遇の素晴らしいところではないかと私は思っています。


皆さま是非、接遇者でいらっしゃる以上、共感の気持ちを大切に、そして、接遇者の皆さまが共感に喜ぶことのできる、そんな接遇であっていただきたいと願います。

 


与えるだけが接遇ではありません。

与えることにより接遇者側も得ることのできる喜びがある事を、私は強くお伝えしたいです☺️


そして、接遇だけに限らず

共感

というツールはとても素晴らしいものです。


職場、家族、友人…

円滑な人間関係の構築の上でも、なくてはならないものかも知れませんね。


本日は改めて

についてお伝えいたしました。


寒い時期だからこそ、心温まる接遇を行なって行きたいですね⛄️


冒頭にもお伝えいたしましたが、大寒波や、インフルエンザ…

今年の体調管理には、特に慎重になります。

皆さまどうぞ、暖かくしてお過ごしくださいませ。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました😊


村山 愛