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光の世界の革職人 摩弥

透視。

2022.07.12 23:08

透視。


視覚、聴覚、味覚、触覚、感覚

この五感のうちの視覚を使う事を"透視"と言い、または霊視とも言いますが英語では"クレアボイアンス"。




私はクレアボイアンスが強いタイプの通信者です。



但し、通信者となれば何かに偏ったものは良しとされません。


私の場合で言うと、直ぐに映像として視えてしまうので映像を視ようという意識が働きがちになってしまう。

だけど、メッセージは視覚だけで受け取るものではありませんので

五感全てをフル稼働にして受け取る事が理想。




それを前提として少しお話しさせて頂きますと

通信中、スピリットの生前の容姿や住んでいた家の間取り、そこに使われてるドアの形状、スピリットから視える景色、車の種類、寛いでる姿、表情、着衣などなど



結構詳細に視えるもので

それをシッターさんにお伝えして人物を特定していくやり方があるんです。

勿論、冴えてる時と鈍い時がありますよ。

視えやすい時、視えにくい時があります。





大事な事は

"視る"事ではなく、メッセージを受け取る事。



視えたものにも必ず意味があって

スピリットはメッセージの一部として視せてくれてるだけなので映像が視えた事で満足していては宜しくない。





五感をバランス良く、研ぎ澄ませる訓練もあります。

この訓練も霊界に携わる以上、生涯継続していくものだと思ってます。






視えない世界の事こそ

あやふやなメッセージをお渡しせず

上記に挙げたようなしっかりとしたエビデンスをまずはお渡しする。



これが出来たら、一発で信用されますよね。




日々努力です。

頑張ろ。