観察力が、あなたの愛車と、あなたの体を守る基本です。
まさかまさかの、長男がインフルエンザBに感染。僕も、キャリアの可能性があるのでマスク。
インフルエンザは、潜伏期間があるのでいつのまにかキャリアになってる可能性がありますからね。読んでくれてるあなたも、ご注意くださいね。
ただ、万が一にも家族がインフルエンザになったら、湿度と室温の管理でパンデミックにならないようにね。
話ご大幅に変わりますが、セリカが絶不調。
どうしても、プラグがかぶりまくり。写真を見ての通り。
左はまだましだけど、右は全然ダメです。
現代の車では、こんな事は起きないので安心してくださいね。旧車だから起きる事なので。でも、車の事を知るって意味では旧車の方が知る事ができます。毎日のように、エンジン音を聞いたり、エンジンの揺れを感じたりして調子を伺います。その上で、調整を繰り返していくんですねー。
今回は、明らかにキャブの調整ができてなくて、燃料が濃い状態。こうなると、プラグの電極が真っ黒になり、スパークしなくなりエンジンの不調へと。。。
今回は、プラグの番手を6番から5番に替えて応急処置。近いうちにキャブ調整に入庫です。
こう言った、普段からのメンテナンスが必要な旧車ですが、人間の体も普段からのメンテナンスが大事。これを怠ると、体調不良へと繋がるサインを見落としてしまいます。例えば、尿の色やうんちの色などです。
尿のの色が濃い人は、水分不足です。しっかりと水を入れ飲んで、水分補給してください。
うんちの色は様々ありますが、通称「バナナうんち」って言うのが理想的。色や形が、バナナに近い方がいいです。あと、いいうんちは、水に浮きやすいですよ。それ以外は、消化不良だったり、便秘だったりの体からのサインですからね。
日々のメンテナンスの基本は、観察からです!
これを、忘れないようにしてくださいね。
本日は以上です。