Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

鳥栖美容室「journey」

本当

2018.01.28 11:03

journeyの伊東です。


さて。


美容室には、


色々なご職業の方が、


いらっしゃいます。



公務員、飲食業、事務、スポーツ選手…


本当に様々です。



そして、


当然ですが、


同じ職業でも、


人によって、


価値観など、


全く違います。



今回は、


そんなお話です。



私が小学生の頃。


担任の先生が、


恐ろしく怖い先生でした。



まぁ、


度合いは違えど、


あの頃は、


それが普通だったのかもしれませんが、


高速の右を持つ先生でした。



そんな怖い先生。



毎日の宿題に、


「日記」の提出がありました。



毎日、


必ず提出。



それに、


先生のコメントが返ってくる。


という形式。


提出しないと…


右が…


という感じでした。



そんな日記の中で、


私は、


「少年ジャンプ」について書きました。


確か、


「少年ジャンプは面白い!」


的な内容だったと思います。



当時、


ジャンプの黄金時代。


ドラゴンボールを筆頭に、


名作揃い。



少年の私は、


それを伝えたかったのだと思います。



そこで返ってきたコメント。


「やめな、マンガ本」



この一言だけ…


衝撃でした…



多分、


死ぬまで忘れません…

(しつこいな私…)



そして、


先日の話。



お客様として、


ご来店いただいている小学校の先生。



本について話しました。



先生曰く、


「本を読めない子が増えた」


読むけど、


「読む速度、内容の理解、話の想像」


これらの力が低下している。


と…



へぇ…そうなんだ…


と思いながら、


話を聞いていると、


「本を読んで、声は聞こえる?」


との質問。



皆さんはどうですか?



私は聞こえてるみたいです。



想像した場面に、


自分で脳内アフレコしてます。



活字でも漫画でも。



でも、


それが出来ない子が多いと…



場面や人物を理解して想像する。


そして、


それに合う音や声を当てる。




へぇ…そうなんだ…



それから、


もう一つ質問が…



「一つ、言葉を言います」


そして、


「思いついたものを直ぐ答えてね。」


と言われ、


「ブランコで想像するものは?」



そこから、


答える私に対して、


矢継ぎ早に質問。



どうやら、


一つの言葉に対して、


思い浮かぶもの。



それが、


思い浮かぶ人と考え込む人。



言葉に対しての、


想像が浅くなっていると…



へぇ…そうなんだ…


興味深く聞いていると、


その方が、


「漫画は良いよ!」


との事。



絵と文が一気に目に入るので、


言葉のイメージが湧きやすい。



そして、


コマ割りは、


ストーリーを思わせるので、


話を理解しやすい。



成る程ねぇ…


意識したこと無かった。



でも、


本を読めない子は、


漫画も読めないらしいです。



コマ割りについていけないし、


絵と文字を、


別々にしか見れないらしい…



「本を読む」と「本を読める」


確かに…違うよねぇ…



先生によって、


こんなに見解が違うものなんだなぁ。


とりあえず、


やめなくて良かった。


漫画。


さて。


幸い長男長女は、


本が好きそう。


なので、


末娘に絵本…

(多分、英語だけど…)

ビーバー。

小動物な感じが似てるから、


勧めてみよう…



そして、


私も、


これからも読み続けよう…


本…



journey

佐賀県鳥栖市平田町3173-1

0942-81-1290


申請フォロー大歓迎!