離脱症状を乗り越える
2018.01.26 09:28
うつ病は通常、急性期、回復期、再発予防期というステップを経て、
治療をしていく。
この3つのステップのうち、減薬を開始するのは再発予防期になるが、
ここで離脱症状というものが待ち受けている。
離脱症状とは、簡単にいうと体が薬のある状態に慣れているため、
薬がなくなることで調子を崩すことをいう。
服用していた薬の種類や服用期間にもより、個人差はあるが、
めまいや頭痛などの症状が2週間ほど続き、結構精神的にまいる。
とにかく減薬期間は、いつも以上に休息をたくさんとることが好ましい。
有給休暇などがたくさん残っている場合は、まとめて取るのもお勧めだ。
減薬時期を乗り越え、薬がゼロになった時、解放された気分になるので、
落ち込まずに乗り越えましょう!
うつ病の治療ステップについてはこちらのHPに詳しく記載されています。