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DEADLOCK外伝 SIMPLEX ロブのバースデイ料理・前編。

2018.01.26 12:05

今日1/26、私誕生日なんです


SIMPLEXでロブ誕生日にお料理してたな…これだ!と思って、ブログ始めた当初から作ると決めていました

そうです、とうとうSIMPLEXのロブと同じ歳になったんです(*‘∀‘)ハハッ言っちゃった

作る前にまた読み返したんですが、ヨシュアが本当に若いし青いし、頑なだけどカワイイな…って魅力的♡この頃まさか映画に出るとは本人も思ってないですもんね笑


また前編後編に分かれてしまったので、暖房つけて身体を温めつつ、私の誕生日におつき合いください☆


メニューは

ミートローフ

ラム肉ソテー

エビのサラダ(ユウトが背わたを取ったアレです)

濃い味のパスタ、リングイネで


お話の冒頭で飴色玉ねぎと半カップのコンソメスープを何らかしてるロブですが、

これ何つくってるんだろー?とずっと気になってましてヾ(o´∀`o)

半カップだと、スープには少なすぎるよね、って。

濃い味のパスタも、何ソースの濃さ…?アメリケーヌソース作りたいけどエビはサラダとかぶるし…って考えた結果のご報告です



まあそれは置いといて、とりあえずラム肉の下味つける、からとりかかろう

たまにはピンク岩塩でも使おうと(コショウと共にカルディで買えるものです)

塩コショウ、ローズマリー、オリーブ油、を両面まぶしておく

この、お肉にオリーブ油して漬けておくと柔らかくなるんだとか。

チキンバジルソテーとかも柔らかくなるよ

バルサミコはソースに使います


本当は骨付きの方が良かったけど、今日に限って売ってない…

パーティー料理だからささっと切り分けられてるものが便利よね、と前向きに

あとは焼くだけスタンバイ。


次にエビです

これはエビ以外の材料不明だったので、「アメリカ パーティー エビ」で調べると

シュリンプカクテル、がヒット

よし!これでいこう!

エビはバナメイが向いてるそうです

エビの虫感てすごいよね…


この玉ねぎ(ざく切り1/4)とかレモン(輪切り1/3)、粒コショウ小さじ半分、ローリエ1枚を煮立たせてからエビを茹でる…

意外と手間かかるじゃないの。手抜き料理って聞いたのに( ゚Д゚)


酒入れるだけじゃダメなのかしら(°° )とか反抗心を抱きつつも忠実に。


俺は本来受けではないはずなのに…アイツにだけ…!

みたいな心とからだが裏腹な展開!

と、いうのがただ好きなだけです♡何かスイマセン


茹で汁沸かす間に殻をむき、背わたを取ります

「…背わたって?」

ユウトお手伝いに来てくれないかな笑

キレイに取るコツは、尻尾側から2番目くらいの節?って言えば伝わる?

の、真ん中より少し上にトゥースピック刺して

そのまま背わたを引き出しつつ、爪楊枝くるくるまわしながら上へ引っぱる


殻はどうしよーかなー、と思ったけど後で使うことにして取っておきます

エビの色が変わったら

氷水でしめて、ザルにあけておく

あとソースと一緒に盛り付けるだけです

レモン汁とウスターソース、これトマトピューレ写しちゃったけどケチャップの間違いでした(;´Д`)


ホースラディッシュが必須とのこと。

初めて買ったホースラディッシュ

本当これは買って良かったなと、レモン搾る度に思います(∩´∀`∩)ありがとうマーサさん

まぜてソース完成。

あとは盛るだけ。


ミートローフに取りかかります

ハンバーグじゃん


な材料ですが、よく見て!卵ないのよ!(*‘∀‘)

冷めても柔らかなもの作るには、卵要らないよ、と言うレシピを参考にしました

普段ハンバーグのときにナツメグ使わないので、風味に変化球出ることでしょう。

合いびき肉400g、パン粉は手で一掴みくらい、牛乳は50ccほど入れて肉だねが固そうなら少しずつ足してみる

オーブンで焼くので、みじん切り玉ねぎ1個は生のまま混ぜてOK

他の材料と一緒に混ぜて、その時おろしニンニクも入れると食感がふわっとします


飲食店のマスターから以前聞いた話だと、こう言う「素手で捏ねる料理」はその人の手のひらにいる「乳酸菌」が入るので

全く同じ分量でも人によって味は変わるそうです。ぬか漬けなんかもそう。

確かめたことないけどね笑


胃袋を掴む!には乳酸菌注入!

これ大事ですよ~

って聞くと嫌な人もいそうなのでこのくらいにしときます(o´∀`)b

料理前の手洗い必須だからね。ちなみにスマホで撮るから、撮る度に手洗いしてあかぎれ凄いことになってます…

ローフ型がちょうど良いものなくて、厚手タイプのアルミホイルに包むことにしました


ちょいちょい出て来るこの白いホーロー皿は野田琺瑯(*^^)

サイズ違いでいくつか持ってるとこういうとき便利


ホイル上部を開けたまま、200℃で10分焼きます、焼き色をつけたい


いくつか作ってきて思ったのはアメリカ人ジャガイモ大好きだな!と、言うことでして

勝手にここにぶっこむことにしました♪(´ε` )

マッシュかフライドポテトばっか食べてるわけじゃなかろう、ベイクドがあるじゃない☆



ちょうど新ジャガが出てました(メークイン)

一口大に切って、水にさらしてからザルに揚げる

肉が2種あるので、サッパリ目の味つけに。

オリーブ油入れてボウルの中で回して油となじませる


塩コショウ、パプリカ、パセリ振り入れてまた回してなじませると、

こんな感じになります

手は汚れないし、新たな調理方法「ボウルの中で回す」を会得しました(して良いのか分かんないけど)まんべんなくつくけど、こぼれないように気を張る必要はあります

10分後です、

そんなに焼き色つかず…!


まあいいか、と上部を閉じて

つけ合わせのイモたちも並べて

今度は170℃で20~30分焼きます


イモに火が通れば良いかな

焼き上がり、肉汁がかなりとれました。


これでグレイビーソースが作れます。

ここで最初の話に戻るんですが、飴色玉ねぎと半カップのコンソメスープはグレイビーの材料だったのでは??と推測


材料をネットで調べたらヒットしたレシピを基に作ってみました(∩´∀`∩)



が、写真の枚数の都合で後編に続きます!