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人生は順風満帆②

2018.01.30 21:00

昨日のつづき。



初めてのこどもが重度の脳性まひで

どうしようもないくらい

絶望の淵にいたわたし。


ここから救ってくれたのは、1冊の本でした。


飯田史彦さんの「生きがいの創造」。


福島大学の経営学の教授だった飯田さん。

記憶で書くので違う部分もあると思いますが、


退行催眠を使い、人のつまづきの原因を幼児期の体験などから研究していたある日


「その問題の原因となった場面を見せてください」

と言ったところ、違う人生が出てきてしまった!

しかも、何人もの人達が、今ではない違う人生が出てくる。


人には前世というものがあるようだ、

そしてそれは今の生と関わりがある、

という本。



生と生の間の魂の時間はとても楽しいもので、しかし魂は成長するために、「勉強の時間」としてこの世に生まれてくる。


勉強の時間だから、苦しい。

苦しいのが当たり前。


人生が終わると、今回の人生を反省する。

(大切な場面で人を裏切ってしまった。

次は絶対に裏切らないようにしたい、など)



そして、次に生まれるとき、自分の課題を決めるそうです。

その課題をクリアできるように

人生のあちこちに問題をばらまいて、

自分で人生設計をしてから生まれてくる。



だから


大変なこと、困難なことに直面している今、

それこそが生まれてきた意味。

自分の人生設計通り。

困難な今こそ、順風満帆に人生が進んでいる証拠。


そんなことが、催眠研究から分かったのだそうです。



絶望の真っ只中にいる今

「人生は順風満帆」。


わたしを救ってくれた言葉です。


今つらい人に、ぜひ読んでほしい。

もしかしたら、光が見えるかもしれません。