新内流し
2018.01.27 14:13
新内といえば、「新内流し」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
新内節は、お座敷で披露する浄瑠璃ですので、お客さまのお座敷に呼んでいただかなくてはいけません。そのために街頭を流して歩くことで営業をしたんですね。二丁の三味線が奏でるゆったりとした音色はどこか哀愁を感じさせます。
江戸時代末の深川の町並みを再現した深川江戸資料館で撮影した写真とともに江戸の風情をお楽しみください。お正月の展示の時期に行きましたので、街角には門松や凧の展示がありました。