禅とyogaの深い関係
【禅とyogaの深い関係】
今日は月一写経の日。
一番最初は長く感じた時間も、書くのに馴れてきて、あっという間に終わってしまいます。また、集中力が増し、色々な執着がなくなってきました。
今日は同じ会場で、『般若心経』の説法が行われていました。
手は写経に集中しながらも、耳は説法に向かってしまいます😅
個人的にも、般若心経とはどんなものなのか、本を読んで学んでみました。
そのなかで感じることは、『yoga』で言われていることと同じということです💡
大元はきっと一緒なんだろうと思います。
般若心経は、『空のこころ』について説かれています。何にも捕らわれない心、『中道』が大切であること。要は、バランスです。
yogaもまさしく同じ。
私たちは生まれながらに完璧な存在である、何かが欠けていると感じることが、苦しみを生むと。
私はそれをyogaを通して体感しました。
左と右、どちらかに振り切れば、バランスは保てず、アーサナをとることは出来ません。
どちらにも振り切らないことで、バランスがとれるようになってきます。
頭で分かっていても、なかなか実感できない中で、yogaは体感をもって教えてくれます。
そして、バランスがとれていくと、バランスの中には必ず『軸』があることを知ります。
身体においては、『体幹』であり、マインドにおいては、『ビジョン』であると考えます。
ここで知ると、様々な場所に応用が利くので面白い。
フルートにも、フラダンスにも、軸とバランスを常に意識しています。
仕事においてもですね!
禅もyogaも『心豊かに生きる』ための叡知。
もっともっとこうした叡知をたくさんの人に伝えていきたいです!
そして世の中のスタイリッシュさに、伝統的な叡知を組み合わせていきたい。
その中に見出だす美しさを、たくさんの人に知っていただきたいです。