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光の世界の革職人 摩弥

柳の木のように。

2022.07.25 23:08

タイトルの言葉、昔からよく言われておりますよね。




何かに拘りを持つ事は素晴らしい事ですが

その拘りを頑なにすれば、時にはそれが意地になってしまう事もあります。


また頑なになってしまうと

他者の話に聞く耳を持てなくなります。



ヒント、閃き、導きって

結構、他者が持ってきてくれたりする事が多いので拘りが強すぎてしまうと、チャンスを見過ごしてしまう事があるんじゃないでしょうか。




例えば

今でしたらマスクに関して

頑なに「しない」と決めてる方が私の周りにも結構いらっしゃいますが

"マスクをしない"と決めた時にご自分の問題だけならそれでも構いませんが

マスクをする事で周囲に安心感を与える事もできるという発想には至らないのかな?と思われる方は少なくないと思います。




何に於いてもそうですが頑なが過ぎると

周囲に対しての気遣いをなくしてしまいますし、周囲の考えを尊重してない事になりませんか?




私のマルシェでも

個人的に日頃マスクを付けないという考えの方がおられますがし、

私も基本的にマスクは着用しませんが、

マルシェのイベントの時は私はマスクを付けるお願いをしております。




勿論、屋外などでは会話をしなければマスク不要と政府が方針を改めてますがイベントは屋内。


しかもセラピストとクライアントさんは距離が近く会話をしなくてもいけませんので

イベントでお客様をお迎えする立場としては安心感を与える事も求められます。



それ以外の場面でも柔軟な対応を求められる事って多々ありますよね。

TPOです。




個人的な考えは尊重しますが

公の場では柳の木のように思考を柔軟に持つ事。




ご自分の中の"正義"を押し通すのではなく、

柔軟に出したり、引っ込めたりする事ができる人こそ強い精神の持ち主だと思います。