Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

RYUNOSUKE-KAWAI

モルエラニの霧の中 試写会 報告②

2018.01.28 15:37

続きです。

後半は「夏の章」

夏の章は2017年に撮影していましたが、え?もうこんなに出来上がってたの?というのが率直な感想でした。


各章に言える事ではあるんだけど、主演は一応主演として設定されているんだろうけれど、あたし的にはそれぞれがみんな主演でも良いくらいなんです。

小松政夫さんの演じている老夫婦。

水橋研二さんと菜葉菜さん演じる夫婦。

張平さん演じる介護ヘルパーさん

竹野留里ちゃんと菅田俊さん演じる父娘。

それぞれの人生がもう面白い。

今回は小松政夫さん、水橋研二さんがそれぞれ主演なのかな?


ストーリーはネタバレするんで言いません。


小松政夫さんの演技で涙腺崩壊。序盤から大泣きしてしまいました。

たぶん、そこは泣くとこじゃないかも?でも、あたし的には辛かった。

奥様役の方は市民キャストで素人さんですが、見た目も演技も舞台挨拶もとても立派でした。

水橋研二さんの役が今回やっとわかりました。なるほど。。。そして、その奥さんに菜葉菜ちゃん。さすがです。

介護ヘルパー役の張平さん?台湾出身の女性で、女優さんなのかな?

凄い良かった!面白い。

そして、我らが菅田俊さん(^ ^)

いや〜ぶっ飛んでましたわ。菅田さんは民謡、カラオケバトルのあの竹野留里ちゃんのお父さん役のようでした。

作品にメリハリをつける良い役でした。


全体的には、海の話になるのかな?

春の章はファンタジーだけど、夏はリアル。びっくりするくらいリアル。

の中に、張平さんや菅田俊さんの面白い楽しい役が。

劇中歌の「静かな空」も坪川拓史監督が作ったのかな?変わった歌でした。


最後に監督と出演者の舞台挨拶と、応援団の締めでらおわりました。


函館と札幌(娘)に帰らないとなので、早々に引き上げてしまいました。


余談を少し

上映前にお昼ご飯を食べたのは

室蘭で河合龍之介も食べた

カレーラーメン。

コレは普通盛り(^ ^)


そして、今回は時間がなかったので、

イタンキ浜だけ

相変わらず綺麗な浜です。


そこで、泣いている流れ星を見つけて拾いました。

流れ星はこの動画の中に出てきます。

コレも坪川拓史監督の作品で、12分かな?たった12分で感動させられるって凄いと思う。是非見てください。


流れ星(^ ^)

#河合龍之介

#坪川拓史