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Aranjia

ガレットデロワ

2018.01.26 23:43

遅ればせながらのガレット•デ•ロワをいただきました。


本来は1月6日のキリスト教の公現節にいただくもの。



キリストの生誕を知った東方の3博士がキリストに拝謁し、乳香、没薬、黄金を贈り、キリストの誕生をお祝いした日が1月6日。

この「エピファニー」(公現節)を祝ってにいただくのがガレットデロワです。


日本でもパティスリーやブラッセリーで見かけるようになりました。



今はフランスでも1月にいただく季節のお菓子となっているようです。



ホールなら王冠がついていたり、フェーブが入っていたりとお楽しみなのがガレット•デ•ロワですが、

うちで大好きなのは自分だけ。

なので毎年1ピースで季節をいただきます^ ^


本来はベージュ色のアーモンドクリームが入っていますが、今回はショコラの入ったバージョンにしてみました。

尾山台の

@VENT DE LUDO さんにて。



素直なセイロン•ディンブラティーを合わせて♪