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入院生活あれこれ

骨髄穿刺②

2018.01.29 02:04



ある朝、おばあさんは川へ洗濯へ、ZAKIOは休憩所へエアロバイクを漕ぎに行ったそうな。



すると、通りかかった主治医の先生がこう言ったそうな。




「骨髄穿刺やりますね。今日。」






ということで、今回の入院で2度目の骨髄穿刺を行いました(通算だと10回くらいやってます)。



骨髄穿刺とは、腰にある骨髄(血液を作る所)からの血液採取で、これにより諸悪の根源である「白血病細胞」の数がわかるのです。



正確な数がわかるのには2週間くらいかかるのですが、これによって次の治療にいけるかいけないかが分かれるので、大変重要な検査です。



あとは自分にはどうしようもないので、神頼みですな。





それにしてもあれですね。

こういうのって「今日やるよ!」っていきなり言われると思わず「えぇ、まだ心の準備が…」って言いたくなりますが、実際は心の準備なんていらなくて、不安とか憂鬱とか考える間もなく「さあすぐに始めるぞそこに寝ろ麻酔刺すぞ針刺すぞ血ぃ抜くぞはい終わりぃぃ!!」ってやっちゃった方が断然良いですよね(実際はこんなじゃないですけど)。



逆に「1週間後にやります。」なんて言われると「今やれや!」って言いたくなります。



そして施術の前は憂鬱だけど、施術後の「終わった!」という達成感というか清々しい気持ちを考えると、トータルでプラスが勝ってるような気さえしてきます。





そんなこんなで嫌な検査も終わり、ZAKIOの日常にも平和が戻ってきたそうな。




めでたし、めでたし。