Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ひだまり農園ブルーベリーの丘

マルシェに参加して気づいた事

2022.07.19 02:40

チャレンジブログの のり です。


このブログは、信州の田舎に暮らしているアラフィフのおじさんが、長野県東御市で新規就農を目指して色々とチャレンジをしている様子を書いているブログです。


大粒で甘い極上のブルーベリーの生産販売を目指します。


趣味は、キャンプやDIY、渓流釣り、4WDなどですので、日々の出来事も書いていきたいと思っています。


ひさしぶりに、しっかり描くブログです。


昨日は、朝から天気が良く、沢山の方にブルーベリーを見てもらったり、試食していただけました。


私たちのブルーベリーは、通常、お店で販売しているブルーベリーより、大粒です。


ただ、見ただけでは、味はわかりません。


マルシェで、お店の前を通るお客様に、本当にほぼ全ての人に試食をお願いしていました。


ただ、その時の反応が、きれいに二つに分かれるのに、気がつきました。


ブルーベリーが好きで、普段も食べている人は、抵抗なく受け取ってもらえて、大きさにびっくりしたりしてもらえます。


しかし、約半数の人は、ちょっと難色を示しました。


なんでかなと思っていたら、そういった方が食べた後、「あれ酸っぱくない」と言ったり、仕方なく食べてみたのに明らかに表情が明るくなるのが見られました。


そこで、試食をお願いする時に、「騙されたと思ってブドウを食べると思って見てください」、「ブルーベリーの今までの認識が変わりますよ」と言ってみました。


そうすると、最初の頃より、抵抗なく試食していただける方が、増えました。


一般の方達のブルーベリーのイメージは、酸っぱいなんだなーと本当に感じました。


特に子どもは、酸っぱいブルーベリーを食べたことがあるのか、かなり猜疑心があり、なかなか口にしてくれません。


ただ、食べた後の表情や、このブルーベリーは欲しい!と言ったコメントが聞けると、本当に嬉しくなりました。


もしかしたら、日本人の半分以上の方は、本当のブルーベリーの味知らないのかもと感じたマルシェでした。


そんなブルーベリーのイメージを払拭したいなと、改めて感じた1日でした。