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凱旋門

2015.12.06 04:03

ナポレオン皇帝の戦勝記念のため凱旋門を建立、完成前に死亡。

そこからコンコルド広場までが、シャンゼリゼ通り。

そのコンコルド広場の真ん中に立ててあるのがオベリスク

・・・実は、一年に一度「夏至」の日に、このオベリスク地点から

夏至の太陽が、凱旋門の真ん中に沈み込む。

太陽がこの日、真西から23.4度くらい北に傾いて沈む。

そういう角度でシャンゼリゼ通りはつくられている。

夏至の太陽だけでなく、この日に太陽と同じ位置から出て沈む、「恒星シリウス」の

ほうを主に崇拝していた。つまり古代のエジプトの女神イシス信仰をとりいれている。


エジプトの起源のイシス信仰は、古代ローマで大流行していた。

(日本は邪馬台国の卑弥呼の時代)

それでパリへオベリスクを持ってきた。(ナポレオン3世)

ところで、ワシントンDCも、東の国会議事堂から見て、西の大統領官邸ホワイトハウスの

屋根に、夏至の日の太陽とシリウスが沈み込む。

夏至線三角形にオベリスクも建っている。

この三角形の内側は、フェデラル・トライアングル地帯と呼んで、官庁街になっている。

ここもパリと同じように、古代エジプトのイシス信仰がみられる。


古来の日本の神社などには夏至線が多くあるけれど、

東京駅の中央口から皇居に向かって真っすぐの大通り。(なぜか太くて短い)

この道路の角度が夏至線になっている。

東京駅全体が、23.4度西から来たへ傾いている。

そして、東京駅から皇居の吹上御所をつなぎ、英国大使館へ到達。

イシス女神の通り道、ケルトの水の女神へ到着。


男神と女神のエネルギーの調和。

錬金術の奥義でもある「太陽と月の結婚」

創造力が生み出される、夏至のパワーを招き入れたゲート


大自然の中にも、そのゲートが存在する。

たとえば、伊勢志摩の糸島の二見が浦の夫婦岩。

そのゲートはあらかじめ地球の意思によってつくられていたのです。

そのほか、いっぱいあるでしょう。

先住民たちは、石柱や円環状の石によりそのゲートをつくりだしていたのでしょう。