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リンパドレナージュサロンRomarin

「できるだけ口を小さく窄めてみる」のが大事‼️

2022.07.21 02:55

昨日は埼玉にチェロを聴きに行ってきました。家から車で2時間。スマホが圏外になるほどの山奥で驚きでした。


その場所は山猫軒。森の中の佇まいがステキなカフェです。

店内はもっとステキです。

二階席の方が音がいいのでと、屋根からの熱がちょっと暑かったですが、そこは音をとって二階にひとり陣取ります。

演奏されたのはチェリストの五十嵐あさかさん。

チェロの他にギターでもいろんな音を奏でます。そして歌も歌います。


まずはバッハの無伴奏チェロ曲の第一番から始まりました。

行きの車中で聴いていたCDに入っていて、ワタシの一番好きな曲です。

それがいきなり生で聴けて、感無量😭


その後は、サン=サーンスの「白鳥」も❣️


この「白鳥」の時に五十嵐さんが言っていた言葉が印象的でした。


演奏する前に

「この曲ちょっと難しいので嫌なんです。でもやりますっ‼️」

と颯爽と演奏を始められ。。


全然難しそうにみえないなあって思っていたら。。演奏後に

「この曲は楽譜も簡単でゆっくりな曲です。超絶技巧と言われるような速い演奏もいいのですが、一つの音を安定して長く出すというのはやはり難しくて、基礎練習のためには欠かせない曲です。なので時々意識して弾くことにしています。」

おおなるほど〜と納得。素人にも分かりやすく説明もしてくださり、ありがたかったです。


そして五十嵐さんのお話しされていたことで、こんな耳寄り情報が‼️


五十嵐さんは歌うチェリストです。普通チェロの演奏者はあまり歌ったりしませんね。

歌うだけでなく、犬の鳴き声や鳥の囀りなどもなさって、聞く人の世界をどんどん押し広げてくれます。

口笛も吹きます。


そしたら少し前に、一時期口笛が上手に吹けなくなってしまったとのこと。

お客さんから「マスク生活が長いからじゃないの〜」という声も。


そこで声帯模写で普段からお世話になっている先生に、口笛がうまく吹けなくなってしまった、と相談されたそうです。

そうしましたら、「できるだけ小さく口を窄めるようにして筋肉を鍛えたらいい。」って言われたんですって。

最初はうまくできなかったのが、練習するうちに上手になって口笛も吹けるようになったとのこと。


おお‼️いいこと聞きました。


実は私も上唇に違和感があるのです。

それは2回目のワクチンを打った直後から始まりました。最初は何だか飲み物をよくこぼすなあって思っていたんです。

気づいたら上唇の中に芯みたいなものができてしまって、分厚くなっているんです。

下唇はそんなことないので、余計に変な感じが。。

マッサージしたり動かしたりしていますが、普通と違って良くなるスピードが明らかに遅い。


そんなことが気になっていた矢先のこの話でした。


唇をできるだけ小さく窄める、これが大事なんですって‼️


これ、ほうれい線にも良さそうな感じ。

年齢って口元に出やすいので、昨日それを聞いてから、ことあるごとにやっています。

口笛はもともと吹けるのですが、もっと吹きやすくなるかもしれません。


上唇の違和感も、それで取れるかしら。。


演奏も素晴らしかったですが、そんな貴重なお話も聞けて大満足でした。



そしてその間中ずっと足元にはこの方が。。

なぜかワタシを気に入ってくださり、ずっと足元に寝っ転がっていました。

次に行った時も覚えていてくれるかな。。